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原因と過程と結果

昨日は専属美容師(仮)のまっすんと焼き肉にいってきました。

まあまあ肉食ったあげく、デザートを4つも食べてしまいました。

いつから痩せれるんでしょうか。。。
もう夏きますけどね。。。

今年もデブか。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

思惑通りの結果を出すためには確固たる原因が必要になります。

たとえば、
来月の利益を100万出したい、と思った場合、

現状の利益率が20%と仮定し、回転率がだいたい2ヶ月(在庫が2ヶ月ではける)とすると、
500万の売上と、800万の仕入れが必要です。

ちなみにこれは在庫を持つとして、
またまんべんなく2ヶ月均等に売上が日々たったとして、
なおかつ仕入れには諸経費も含んだとしてです。

500万の売上と、800万の仕入れ

という原因があって初めて100万利益という結果を得ることができます。

これは単純に誰でも考えることはできると思います。

ではなぜこんな簡単な計算ができても、実践できるひととなると極端に少ないのか、
それは本当にそんな行動が必要とは思ってないからです。

いやいや思ってるさ!
でもそんなお金もないし売り方もわかんないしイメージができないじゃないか!

うっせーな黙れよ。

もうそんなう◯こみたいなこと言うやつはホント一生関わりたくないね。
出直して来いとも言わん、帰ってもう出てくんなって思う。

とまあ、
話が脱線事故をおこしましたが、
ようは原因づくりをしないといけないのに、過程ばっか気にしてしまうからできるイメージができないのです。

なんか誰か魔法でも唱えてくれると思ってるのでしょうか。

過程はわかんなくてもいいんですが、原因づくりはしていかないと、思った結果は得られませんぞなもし。

と、えらそうなことを言ってみましたが、
なんか漠然とやってる人をよくみるのでなんか可愛そうだなと思って書いてみました。

あまり有意義に過ごしてない人をみるのはあまり気分のいいものではないので、
気づいてくれるといいですがw

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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