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10年後何思ふ?

最近、渋谷事務所にて新しい仲間がちょくちょく増えて来ています。

今は香港からやってきた子がひとりいるんですが、
香港は広東語という中国語みたいなけどちょっと違う言葉をしゃべります。

中国語でこんにちわというとニーハオですが、

広東語ではネイホウと発音します。

僕たちが「だよね〜」っていうのを「ほやけんよ〜」というのに似ていますね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

突然ですが自分が10年後なにしてるか想像できますか?

ジョン・タイターでもない限り、未来に生きてるひとはあまりいないと思うので明確に答えを持っている人は少ないかと思います。

10年後39歳か・・・
結婚できてるかな。。。

明確に見えてないひとでも、
いずれ来る10年後ないし20年後などをみすえてビジネスを行っているひとも多いかと思います。

地球があるかぎり、おそらくぼくたちには平等に10年後はやってきますので。

でも10年後なんてまだ先だと思ってませんか?
いや先なんですよ、

先なんですけどある程度見据えてないと、今はうまいこといってても2〜3年後同じビジネスで飯食えてる保証はどこにもないのですよ。。。

厳しいようですが、
ひとつのビジネスで食っていける確率ってのは非常に低いと思います。

ある程度のブランドを築ければ違うかもしれません(例えば藤原豆腐店のような?ちがうか)が、大抵の場合はカタチを変えていく必要があるかと思います。

例えばamazonのKindleのような電子書籍デバイスが登場して街の本屋がのきなみ潰れていくようなことも危惧されていますよね、
そのような自体になる前に、
今のうちにamazon側に早めに移行しちゃうのか
はたまた戦える材料を揃えて戦うのか、
または退散して全く別の事業を営むのか、

いずれにせよ変化が必要です。

その準備ができてますか?と言われるとできてない人のほうが多いと思います。

未来はなにが起こるかわかりませんので、
それこそ7000パターンぐらい事例をイメージした上で、確率の高いパターンに沿って事業を進めていく必要があります。
もちろん最悪の事態も頭の片隅にはおいといて。。。

なにもなければそれでもいいですし、
もしなにかあったときは誰よりも先に動けると思います。

ただ地に足つけて事業を行わないとなかなかうまくいかないのも事実です。

パソコンだけで仕事はかたづくからっつってFBで「スタバで仕事なう」っつってノマドぶってるといきなり投稿がぱたっと止まらざるを得ない事態に陥る可能性も高いかと思います。

大切なのは過度の思い入れをせずに、なおかつ全力でビジネスに取り組むことですね。

思い入れがなければなにかあったときスパっと切れますし、
でも全力でやることでその後のビジネスで必ずどっかで活きてくるはずです。

そうですね、恋愛もそうじゃないでしょうかね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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