セカオワ 日産スタジアムライブ参戦

昨日は「現役トップセラーが教える Amazon輸出の教科書」の著書でもおなじみの佐々木先生とともにSEKAI NO OWARIの日産スタジアムでのライブに参戦してきました。

シャワー浴びて、
スマホも満充電してでかけたわけですが、
帰るころには汗だくで充電も0%になっていました。

なんという代謝と放電の良さ。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

6万人という、大歓声のなかで行われた
そのSEKAI NO OWARIのライブでボーカルの深瀬がMCで言ってた言葉なんですが、

いろいろ下積み時代は、
とあるバンドコンテストでドベをとったり、
ラジオでは「最近のバンドはメッセージ性に乏しいね」と罵られたり、

いろいろ大変な過去はあったけどもという前置きのあとに、

「でも僕は今、この日本一のステージに立っています!」

というシーンがありました。

僕もセカオワの経歴に詳しいわけではないですが、
単にぽっと出のポップシンガーというわけでもなく、

なんかいろいろ過去は大変だったようで、
それでもこのスピードでこういった大舞台に立てたことはすごいことだなあと素直に尊敬しました。

アーティストとして、夢を与える仕事として、
すばらしい説得力だなあと感じました。

最近、
いろいろな同業者のかたにお会いしたり
話したりすることも多いんですが、

ぐちぐち他の悪口とかどーでもええからとりあえず結果出したらええやん、
って思うことがたまにあります。

もちろん、会うひとのなかでは普通に結果だして、
その前提で話したりする人のほうが多いですが、

とにかく発言権を得るためにも、まずはなにかしら白紙のあなたに色を付ける作業をしてからモノを言って欲しいと思います。

6万人とは言いませんが、
自分の力でやってみて全く結果が出ないのであればそもそも向いてないんでしょうし、
そもそもなにかしらのアクションを起こした上でないと、実際事業としてビジネスを行っている人に対して、発言する権利もないことを理解しないといけません。

別に最初からバランスなんかとれてなくたっていいと思うし、
SEKAI NO OWARIだって、
「世界が終わったような生活を送っていた頃に残されていたのが音楽と今の仲間だったので、終わりから始めてみよう」
といった謎の由来を持ってなお、これだけの大観衆を集めることに成功しているわけですから。

偏ってたって、クセあったっていいと思うんですよね。

結果を出してる人と出してない人の発言力の差は歴然ですが、
それはなにも情報発信している側の話だけではなく、

行動している人としていない人の質問力の差は歴然ですし、そういうのってバレバレですからw

大人になって思ったけど、
あの頃思ってた大人の世界より、この世界は子供じみているなあと最近よく感じています。

ですが、少なくとも僕にとって深瀬は「大人」に感じました。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。