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Factory Engineer Operating Hydraulic Tube Bender

オリジナル商品をつくるぞー!

セミナーの募集は終了してますが、
終了してから多数のかたから「申し込みしたいのですが可能ですか!?」と連絡をいただくのですが、
別に定員MAXいっぱいじゃないし、数人ぐらいなら入れるのですけど、
めんどくさいので勘弁してくださいw

一週間も募集したんですから。。。

そういえばこないだわかったことなんですが、
充電なくてもSuicaはおろか、Edyも使えることが判明しました。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

中国輸入ビジネスなどで、
OEMで自社オリジナル商品を作って販売しようといった流れが
巷ではたまに話題になっているみたいですが、

主な理由としては、
Amazonのっかり防止や
参入障壁を上げるためといった、

どちらかというと自社の利益を確保するためといった動きが多いようです。

はたして、それって目的として胸張っていけるのでしょうかw

もちろん、販売戦略としては非常に有効だと思いますし、
僕ものっかりのっかられ経験はふんだんにありますので気持ちは痛いほどわかりますよw

昔、利益15000円ぐらい出てた新規出品の中国輸入製品が
日に10〜15個売れてた時期に、

バレて乗っかられて相場を半額まで下げられたときには
ほんと人生でここまでちゃぶ台をひっくり返したくなったことはない、というぐらいむかつきました。

そういった利益を守るために、
自社ブランドのロゴを入れたり、
淘宝網などで出品されているものをちょっと改造して販売したり、
そういった戦略はもちろん効果的です。

でもそれって結局、
同じような新規ページ作られて半額で売られたらそりゃそっち流れるし、
ものがほぼいっしょで、
よーわからんみたことないようなブランドのロゴが入ってるってだけで、
優位性を保てるかといったら保てませんし、ヘタしたら逆効果ですよね。

じゃあどういったときに、
このオリジナル商品の開発というのは有効なのか!

これについても、セミナーでは話す予定ですが、
そもそも商品開発にしてもCustomerのことを考えてないと結局方向性を見失うんですよね。

ブランドっていうのは無名だろうが有名だろうが、
どういったブランドが愛されるブランドとなっていくのか、

その場しのぎになってないか、
パッケージ変えただけで売れるようなブランドを持ってるのか、

もっと多角度からの視点がNecessaryですね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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