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believe in yourself, all the stages of human condition to success

できると思ってしまう

昨日はまた立川まで髪切りに行ってきました。
なんて遠いんだ。

そして、セミナー仕様にしてくれ!
とお願いしてばっちりセミナー仕様にしてもらいました。(はずです)

これで思いっきしセミナーできますね!

それでは今日明日でコンテンツを完成させましょう。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

あとあと単純に考えたら、できるわけないのに
そのときはできると思ってしまうことってよくあると思うんですよね。

いやでもそのほうが良い場合もあったりするし、難しいところなんです。

例えば、
amazon輸出を従業員3人で行ってて、
ちょっと中国輸入もしたいなと思って、

そのうちの1人を中国輸入もやってもらうことにするじゃないですか。
でもamazon輸出も今までほどじゃないけど携わってもらうと。

そしたら、
単純に力を半分半分で使うとして、

amazon輸出2.5人
中国輸入0.5人

での業務となるわけです。

これは誰が見てもわかる事実なんですが、
実はこうなるのもわかっているにも関わらず、

amazon輸出の売上が落ちてるな。。。なんでやろ。。。

とか、

中国輸入が伸びないな。。。なんでかな。。。

と悩んでしまったりするものですw

今回は単純に人員として例えましたが、
これが時間でもそうですし、物販であれば資金でも同じことがいえますね。

だからたまにはちょっと離れたところから見つめなおす、
といったことも必要かもしれません。

その両方を分担することになったメンバーが超人出ない限り、
今までの個人リソースを倍にすることはほぼ不可能なわけですから。

外注を使えばとか、システム化すればとか言ってるのはやったことないやつね。
そんな簡単に問題もなく新しくビジネスなんて始めれないし、
始めれたとしても絶対続くわけないけんね。

まあ実際似たような現象が最近弊社でもあったので、
ちょっと離れて見つめなおしてみたら、
おや、確かにそうだな。

と思ったところです。

これもまた、エッセンシャル思考かな。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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