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為替差損による思い違い

昨日より大阪にきています。

民宿田中という、
宿泊費0円の民宿に宿泊しています。

そして本日は早くも大阪セミナーですね!
本日も全力で山田さんともに出し切りたいと思います。

お越しいただくかたがた、お気をつけて!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

売上を円ベースで把握していくのか、
はたまた現地通貨で把握していくのかどっちがいいのかなって悩んだことある人おおいと思うんですけど、

実際、やっぱり円ベースで把握している人のほうが多いかと思います。

なぜなら、まあやっぱ自国通貨だからってのもあるし、
その他経費自体、ほぼ日本円で払ってると思うので、そっちのほうが計算しやすいですよね。

加えて、他国amazonで販売している場合、
さまざまな通貨での売上が立ってると思うので一元管理するためにもなにかの通貨に変換する必要がありますね。
であれば円が一番把握しやすいなと。

ちなみに税理士に、御社の会計税務は難易度でいうとかなり高い位置にあります、というご指摘をいただきました。

ですよねw
通貨だけで5通貨出現するしね。。。

でもこれって気をつけないといけないのが、
為替は変動しているってことです。

たとえば、USD/JPYが80円のとき、売上が1000万あったと把握してるとします。

で、今124円とかです。

当時の売上でいうと、USD125,000ですね。

でも今同じだけ売り上げてると、
1550万です。

およそ1.5倍ですね。

何を気をつけるって、これは別に現地売上自体はかわってないのに、
あたかも売上が上がってきているかのように見えてしまう点です。

さまざまな外的要因(円安による需要高騰など)を除くと、
自社の販売力が上がってるわけではないわけです。

なのに売上が上がってきていると勘違いするのは怖いですね。

お前の販売力が上がっているわけではない、
ドルの価値が上がっているだけだ。ということです。

この昨今の円安を見ると、実際勘違いしているひとも多いんじゃないでしょうか。
今一度自社の売上をさかのぼってみるとおもしろい、もしくはおもしろくないかもしれませんね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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