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役員報酬の落とし所

週明けの火曜日からまた海外なのでワタワタしてます。。

ワタワタ。。。

ワタワタ。。。。。。

今回に限っては万全の体制で臨めそうです。

といってもまだまだアドバンスでやることは多いので
最終調整して本番に臨みます。

やっほおおおおおい!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

役員報酬の落とし所って、これ永遠の課題だと思うんですけど、
結局調べれば調べるほど、
明確な答えはないなとわかってきます。

なぜなら、
そもそも期首(最長期首3ヶ月)で今期売上を正確に予測するのはほぼ不可能だということ。
これは株主にいったらぶん殴られそうですが、マジでむり。
いろいろやってるし。

ジョン・タイターあたりを雇わないと無理。

ジョン・タイターについてはこちら
matome.naver.jp/odai/2138703156034771901

なので、
ある程度シミュレーションに合わせて法人税と個人所得税のバランスみていいところで合わせていく必要があるんですけど、

まず給与所得税控除などで控除したうえでの所得税率が、
900万の課税対象所得越えるかどうかが1つの大きめのボーダーラインになってきます。

23%と33%ですからね。。。

反対に法人税の実効税率でいうと、
課税所得800万が大きなボーダーラインになろうかと思います。

実効税率でいうと24%か38%かですからね。。。

このあたりを想定した上で前期の実績をもとに調整するんですが、
そもそも売上を上げていく予定だから、目標値に合わせてもいいんですけど、

それだと、高めの役員報酬は捨て銭を期首で確定させるのに対し、

役員報酬少なめでいくと、
売上の上下によって法人税を払いすぎるかどうかで
結構応用がきくというか、万が一の場合も節税対策で多少頑張れる気がするし、

万が一なにか問題が発生して売上上がらなくても、
どうにかなる。

でも前者だと、
何が起きても個人の所得税・住民税は容赦なくおそってきますよね。。。

しかも一年遅れでw

であれば役員報酬ってのは低めのほうがいいんじゃないかなと思う今日このごろ。

まあ結論、税金なんぞどうでもいいぐらい稼げ、ということかな。。。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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