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海外企業との交渉

帰国いたしました。

ただいまJAPAN。
やっぱり、暑いっつってもカラッとしたカリフォルニアから帰国すると、
じめっとまとわりつくこの暑さは、
やっぱ日本もなんだかんだAsiaだなと実感しました。

AsiaといえばBangkokで爆破事件がありましたね。。。
来月行く予定だっただけにちょっと予定を変えなくてはと思う次第です。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

コンベンションを通して、
基本的に今回はB2Bの取引につながるようなコネクションを重視して戦略を練って参加してきました。

その点、
昨日の記事でも書きましたが、コンベンション後半2日間のB2Cに対してのアプローチが弱かったかなというのが反省点です。

でも予定していた、目をつけていた業界の大企業や重要人物などはあらかじめ把握していたので
そのあたりについてはひと通りアプローチすることができました。

この業界に関して、弊社で取り扱っている商品の需要は確実に把握できているので、
あとは、
提案として、
・現在の仕入先からの切り替え
・うちから仕入れるメリット

などを提示した上で、実際の取引までに持っていく必要があります。

このあたりの交渉、
まあ交渉つっても結局コンベンションで最後の話にまではなかなかなんないので、
後につなげるための交渉になるわけですが、

やっぱり通訳はさむとどうしても思うような交渉ができ兼ねます。

とはいっても僕は話せるほど英語もできないし、
中国語も意味不明なので通訳は必要なのですが、

自分の言葉で交渉できることの重要性を改めて感じました。

せめて英語はいけるようになろうよと、本気で思いました。
歯がゆすぎますw

でもまあうちの子たちはがんばってくれました。
それでもかなりの数の見込み客をGETできました。

こっからは、Manufacturer、Distributor、Wholesaler、Retailerに合わせてそれぞれ違った提案方法でオーダー&リピートにつなげていきたいです。

今回の商材に関しては、
$50000~$100000 per monthぐらいの売上に持っていけたらいいかなと思っています。

とりあえず、楽しすぎる。
いっしょにいった従業員たちも楽しかったと言っていたので、
楽しい仕事をさせてあげられてるという点でも良かったなと思います。

まあ結果につながってなんぼですが!w

とにかく、
顔を合わせるFace to Faceの重要さ、
そして英語でのコミュニケーションの大切さ

を学びました。

こんな楽しい仕事ができて幸せです。
つまらん仕事はやめようぜ。。。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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