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円暴騰に伴い。。。

昨日は、おそらく東京で最強のディナーが味わえるであろう、
せどりすとの開発者として有名なふみかど氏(天才)のお宅におじゃまさせていただきました。

プライスターの福田さんや、
ネットビジネス界での大御所畑岡さん、
さらにはたなぴーから噂かねがね聞いていた北海道出身みそらんさんなどなどそうそうたるメンバーにて開催されました。

とりあえず料理が半端ない。。。
お世辞抜きにして、
29年間で一番うまい料理をいただけました。

詳細は編集後記にて
※メルマガのみ

そうやって僕たちがコース料理の間でアツいトークを繰り広げているあいだ、
世界の株式為替相場はどえらいことになってました。

直接的に僕らのビジネスには、株式市場ってのは余り影響ないように思いますが、
ダウや日経平均など、
そういったものにつられて為替も基本的に変動しています。

サブプライム、そしてリーマン・ショックからの超円高から、
アベノミクス効果からの超円安というV字ラインを経て、
今回の暴騰なわけですが、

僕らは為替を操れるわけでもないし、
為替変動を予測することも不可能ですから、
じゃあなにができるって、そんなもの限られてますから、
考えても特に出てくることもないです。

なので、為替変動に耐えうる仕組みづくり
または、為替の急激な変動にも対応できる仕組みづくりが大事になってきますね。

ただamazon等の場合、
販売〜入金までのタイムラグも最長で2週間ぐらいあります。

ドル円124円と思って計算して販売金額を算出し、販売していても、
売上を受け取って、国内送金する際には、120円になってるかもしれません。

$100,000の入金があると、それだけで40万円も変わってきます。
なにも僕たちは悪いことしてないのに、ですw

それだけ不安定なビジネスなわけです。
1円単位で計算したところで、
結局は為替暴落暴騰という、いわゆる自然災害に近いものの影響には敵わないわけです。

じゃあそれなら仕入れ時に為替変動リスクが確定する輸入のほうがよっぽど簡単なんじゃないのか、
はいそうですw

為替変動リスクのボーダーラインがあとのほうに来る輸出のほうがよっぽど難しいです。

じゃあなぜあなたは輸出をするのでしょう。。。
まあそこまで考えてるひとは少ないと思うけど。

こういった大きな為替変動があったときに、
いい考えるきっかけになるかもしれませんね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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