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最近のamazon Warning

最近早朝に起きてることが多いです。
謎に。

引っ越してからなのか、
はたまた時差ボケからなのか不明ですが、

早朝起きてることが多いので、
近所のコメダコーヒーに早朝モーニングに出没します。

本当にどうでもいいことですが、
モーニングのトーストが無料でついてきて、
マーガリンorジャムを選べるんですが、どっちを選ぶ人が多いと思いますか?

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

まだ結論でたわけではないですが、
昨今の米国amazonのwarning事情について。

現在、米国での半ば理不尽かのように見える知的財産権の侵害や商標権の侵害による警告が多くなってきていますが、

じゃあこのままいって国内全メーカーがamazon上で販売できなくなってしまうのか?
といわれると答えは否です。

全てにおいてそう言えるわけではないですが、
突破口はもちろんあります。

たとえば商標権に関して。

米国では仮にメーカーが商標を先にどこぞのだれかに取られちゃった場合、
使用(米国での販売の開始)が登録日より先なのが証明できるのであれば、権利を主張できる部分はあるのです。

であれば、
商標ビジネスを主に行っている中国人への対応策もないわけではないのです。

このあたりは現地弁理士などの見解によってさまざまな部分はあるかと思うのですが、
相手方の中国人たちも、
結局は宝くじのような感覚で商標を取りまくってて、
別にその数あるなかのひとつの商標を守るためにじゃあ全力を注ぐのかと言われたらそうでもないはずです。

商標権の侵害の警告に関しては、
基本的に米国での販売相場の保守や市場独占が目当ての正規代理店等が行うものではありません。

もっと根の深い話なのですね。。。

また、最近になってアニメに対しての警告も見られるようになりました。
これまでは、メーカー・ブランドごとでの警告が多かったはずですが、
最近になって、
対象が幅広くなり、
あきらかにおかしな運動が起こっています。

こういった、
僕らが販売することで不幸になる人がだれなのかわからない状況で、そういった販売活動を阻まれることは非常に悔やまれることです。

正規代理店だって、
相場維持をつとめようったって、じゃあ国民全員が日本から直接購入できるようになったらどうすんだって思いますし、
そんな穴の空いたバケツに水を注ぐようなことせずにもっとスマートにビジネスしろよって思います。

だいたい無理しないと維持できない相場なんて適正じゃないんだよ。

法的な問題云々ではなく、
ひとりの消費者としての意見ではそう思いますね。

ということで、
あまりにも理不尽な空気が蔓延しているamazonですが、
現在いろいろ水面下で調査してますので、またなにか分かり次第シェアします。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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