海外PL保険は加入すべきか

GoPro HERO4をノリで買いました。

ノリっつっても、
もちろん使う場面があるので買ったわけですが、
これはすごいよく出来てますね!

スマホとWi-Fiで連携してスマホの画面でカメラ映像をリアルタイムで確認しながら撮影ができます。

そしてなによりちっちぇえ。

ドローンにくっつけて空撮してえなあ。

来年の夏は船かジェットかってドローンで空撮しながらジェット島目指そうか。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

とうとうこの話題に触れるわけですがw

とりあえず僕は保険屋でもなんでもないので
適当に聞き流してください。

あ、一応募集人資格持ってるけどねw

まず、
この海外PL保険ですが、なんのために加入が必要なのかというと、
自社で販売した商品で、購入者がなにか重大な事故や怪我をした場合に、

どないしてくれんねん、訴えてやる!

となったときがあるとしましょう、
そんなときにいろいろかばってくれるものがPL保険です。

国内で輸入製品を取り扱ってる企業であればもちろん入ってると思います。

じゃあなぜ海外は入らないのか、
海外のほうが訴訟リスクも高いんじゃないのか。

まさにそうです。
なのに入らない理由、それは高いからです。

保険会社や自社の売上金額にもよると思いますが、
国内だと年間数万円でいけるところ、

海外の場合最低でも年間40万ぐらいは必要になってくるでしょう。

もちろんどの国を対象にするかで大きく変わってきますが、

一番リスクの高いとされている、
・アメリカ
・オーストラリア
・中国

このあたりを含む時点で、ほぼ全世界とみなしても大差ないわけです。

この3カ国に売らない、というのであればもっと安くいけると思いますが
このアメリカ・中国という大国を無視できるほど儲けてないのでうちは無理です。

まあでも高いから、稼いでから入りましょうね〜
とかそういう問題じゃなくて、

実際なにかあってからでは最悪家族もろとも奈落の底へ叩き落とされるケースも考えられます。

肺がんで死んだからってタバコ会社が訴えられて負ける国です。

どんな敏腕弁護士を備えてるんですかw

メーカーが全ての責任を被るわけではなく、もちろん販売者にも責任がかぶさってくるわけです。

海外PLに関しても、
海外販売のリスクは重々承知している、けど入ってない
海外販売のリスクを知らない
海外PL自体知らない

では結果が変わってくることもあるかと思います。

今一度、本来のリスクを確認したほうがいいかもしれませんね。

何気なく始めた海外販売、
知らないうちに家族まで計り知れないリスクに身を置かせている可能性があるかもしれませんよ。

ということで、
以上のことから安心して海外販売したいなら
PLだけのランニングコスト考えてもある程度の規模感がないと難しいってことですね。

年間40でリスクほぼ回避できるならはいっとくか〜
ぐらいの。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。