リサーチは物語づくり

シルバーウィークなので業者が軒並休んでますので
なかなか仕事が進みません。

たなぴーに用事があって電話したら
だらけきった正義の青キジのような返事をされました。

まあみなさんそうですよね。。。

僕も昨日はちょっとULTRAの余韻にひたりたくて夜は遊びにいってきました。

東京はおもろいなあやっぱ。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日の記事でも書いたホリデーの準備ですが、
もちろんToys参加権限はあたりまえで、

それ以外にも、リスティング方面でも見直しを行っています。

そのために松山から1週間amazon部門のエースを渋谷に遠征に来てもらってます。

なにごとも、いろいろなバイアスがかかったり
さまざまな要因が絡み合ってくると、

物事を難しく考えがちですが、

結局のところ、お金をもらう=新たな付加価値を提供することが大前提です。

逆に言うと、付加価値を与えてそれに対して需要があれば売れるわけですね。

じゃあ僕らが既成品を販売しようと思って、
カスタマーに与えられる付加価値とはなんでしょうか、

値段を安く提供するというのも付加価値です。

他では変えない値段で提供している、
というのはもちろん付加価値でしょう。

誰もが米国FBAに入れてない商品をFBAで販売する、
これも米国在住カスタマーからすると付加価値ですよね。

こうみると、
付加価値=差別化と見えるかもしれませんがそういうわけでもないです。

何もビジネスは1番になる必要はないのです。

そこそこの付加価値を与えることができれば、
そこそこの売上が見込めるわけです。

なので気張らず、気楽に単純に「自分だったらこのセラーから買いたいなあ」と思えるようなポイントが一つでもあれば
売れないわけはないのです。

稼いでやろう!
と思うと、自己中的な思考で、価格のスプレッドなどを探す旅に出てしまいがちですが、
そんなことより、実際に商品ページみて、

お、俺なら普通に買うわ

みたいに思えるような販売ができているか、
だけでだいぶ違うと思うんですけどね。

ちょっと抽象的かもしれませんが、
まあそのへんは気持ちの問題ですね。

セラセンばっか見ててもあんま良くないよ、
普通にカスタマーと同じ目線で見てみたほうがいいよってことです。

どういった導線で、なにを思ってカスタマーが商品を購入していくのか、
自分のなかで物語を組み立ててみると、

案外本当にその物語通りかわかりませんが、売れてゆくものです。

頭いい人ほどこういうとこで頭かかえてしまうんですが、
もっとアホなひとはバンバン売ってますよw

そのへん深く考えずに先に行動しますからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。