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新DB構成案

最近売上自体は落ちてきたのですが、

そのぶん仕掛けてた在庫商品が軒並芽が出てきたので
利益率が向上してきています。

一度売上を上げてから利益率向上させるのが
いかに理にかなってるか体感しますね。

薄利でぶんまわして売上膨らますのも大事だけど、
どこかで利益率の高いビジネスモデルがないと体力削られるからね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

本日は一人言です。

商品に関わるDB(データベース)の構成って
今まで3年間やってきていろんな偏移を遂げてきたんですけど、

在庫販売を始めて、
今までASIN基準で管理していた商品DBはいたるところで問題が発生することが発覚してきました。

たとえばASIN change、
ASIN自体が変わってしまうこともあります。

そしてASIN merge、
複数同一商品がamazon上にあった場合、amazonが統合してしまうこともあります。

これらのことから、
もちろんamazon Inventory上でも
統合されたことに気づかず、
同一ASINに対して複数SKUでのリスティングが不本意にも存在していたりすることもしばしばです。

まあ結局この問題は1JAN 1ASINリスティングを行わないと解決しない問題なんですけど、
やっぱり商品によっては、
同一JANで複数のASINに乗っけたい商品ってのも中には出てくるんですよね。

そういう場合、
ASIN基準で管理していると、
商品DB内に同じ商品が複数存在することになってしまいます。

そうなると例えばPackage weightの上書きを行おうとか、
とある情報を更新しようってときに重複する全ASINを更新しないといけないんですね。

なのでなんかどうなんかなって。
てかそもそもマスタDBに重複するデータ(主キーは違えど)が存在して果たして良いものか。。。

このあたりが随分と悩みのタネだったのですが、
とりあえずいまさら大胆なDB変更もできないのでってことで、
在庫商品のみJAN管理して、
ASINのDBと紐付けるという風な処置をとりました。

なのでリスティングの更新自体は、
現在無在庫(ASINベース)、在庫(JANベース)で必然と別のフローで行われています。

でも昨日家のソファでゴロンしてるときにふと閃いたんです。

あれ!!

閃いた僕はゴミ箱からぐしゃぐしゃになったA4用紙を取り出して、
閃いたことを一心不乱に書きなぐりました。

これでかなりDBもシンプルに、そして各フローもスムーズになるし、
今よりだいぶ拡張もしやすくなりそうです。

もはや僕の中でノーベル賞まで見えています。

さてと、そうと決まればこの話をあの人に。。。ふっふっふ。

みたいな、
こういう閃いたときは何しててもとりあえずなにかに書いたりして残したほうがいいですね。
たぶんあのまま寝てたらうろ覚えでしか思い出せないと思うのでw

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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