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火消しに追われる

さてと、
本日は先日予定していたレーシック適性検査いってきます。

ドキドキ。

適性検査で2時間半かかるって言われたんですが、
そんなにかかんのかよ。

まあでもとりあえず
行くだけ行ってみてやるかどうかは決めます。

やるなら早いほうがいいしね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

うちの会社って、
今3ヶ所に分かれてて全従業員でだいたい20人ぐらいなんですけど

この規模でもやっぱ全体でいうと目が届いてない部分もあったりして、
日々いろいろな問題が発生し、

日々ビジネスとはもはや関係ない部分で火消しに追われたりしています。

まあそれはそれで楽しかったりするんですけど、
なんかそのせいでビジネスが失速するとすごいやる気をそがれます。

特に定まった目的のない人々を集団で動かすことはこんなに難しいのかと実感します。

実際僕の場合、
これまでの独立以前の経験として

バリバリの営業会社にいたりもしたので、
売上ないと人間扱いされなかったり、罵倒されまくったり
それはもうクソミソ言われてきたのですが、

まあその経験があってか、
特に人にぼろくそ言われようがこけにされようがそんなに気に障ることないです。

寝たら忘れるし。

それに、
独立して1年ぐらいはビジネスと全く別の部分で人一倍大変な時期を過ごしてきたのでそれなりの忍耐力が備わりました。

ちなみに同時期をともに歩んだうちの弟に関しても、
そんな境遇+僕のスパルタ教育も加わり、屈強な精神力が育まれましたw

そう、
だから僕らからしたらこれがスタンダード、

でも普通の人たちからしたらそうでもなかったりするんですよね。

そこには温度差とかいう温い障壁ではなく、
もはや異世界かと思うぐらいの差を感じることもあるわけです。

じゃあどっちに合わせればいいのか、
働いてる多数の人間の歩幅に合わせるべきなのか、

それとも無理してついてきてもらうべきなのか。

正しい選択はわかりません。

目的ある人間に立ちはだかる壁はいっしょに壊してやろうと思いますが、
そうじゃない場合、
果たしてその火消しに時間を使う必要があるのか?

経営にはドライな部分はもちろん必要だと認識していますが、
僕はどこかでワンピースのルフィのようなイメージを抱いているのかもしれません。

トレードオフとはまさにいろんなとこで顔を覗かせてきますね。

まだまだわかんないことはこの先たくさんありそうです。

でもそれが、本田さんに言わせると
「伸びしろですね」

ということなのかもしれない。。。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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