amazonリスティングの罠

長引いた風邪もようやくほぼ終止符を迎えました。
長かった。

とりあえずカゼリック2ケースのストックができたので
当分は大丈夫かなと思います。

やっぱ健康第一ですね。
あ、人間ドックいかなあかん。

行く行くいうてはや1年ぐらい経ってしまった。。。

続きは編集後記にて
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amazonのリスティング時に、
たまにミスりがちなのが、似たような日本製品なのに実は海外仕様だったりする場合があります。

この場合、全く同じ商品ならいいですが、
海外仕様ということでちょっとちがうバージョンのものだったりすることもよくあります。

例を上げてみると、
この商品
http://www.amazon.com/dp/B00KERVO72/

これ、日本の呉竹やないか!
やっほーい!
めっちゃ売れとるし、こりゃFBA入れるっきゃねーぜ!

ってことでFBA入れるじゃないですか、
でもよく見るとこれ写真みてもちょっと違うんですよね。

ちなみにこちらが日本版の商品ページ
http://www.amazon.com/dp/B001MPA6W4/

わかりますか?

まあわかりますよねw

明らかに写真みても違いがあります。

これ以外にも、
写真ではわかりませんがこの商品はUSバージョンの場合、
・プラスチック製内蓋
・ビニール包装

などがつきます。

よって、全く違う商品です。

UPC調べても、0847340026464となってるので、
あきらかに海外仕様ですね。

メーカー担当者すら把握してなかったのですが、
ちゃんと調べてもらうと、
「すいません、私の見当違いで実はUS仕様があるみたいです。。。」

とのことでした。

メーカー担当者すら把握してないこともしばしば。。。

ということで、
ぱっと見だけで判断してると、あとあとクレームにつながることもあります。

実際うちも、
このようなケースでA-to-zクレームに発展したことあります。

なので国内仕様と海外仕様で仕様が異なる商品は特に注意すべきですね。
これは販売プラットフォームベースでのリサーチの場合、よくひっかかります。

JPベースでのリサーチをするとそのようなことはあんまないですね。

あとUPC/EANでの海外製品除外などでフィルタしてると未然に防げるかと思います。

まあ知らなかったひとは参考してください。

たまには身になる記事書かないとねw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。