キャッシュフロー改善例

体調は楽勝で戻ってきたんですが、
咳がなかなか止まりません。。。

このままでは気管支炎ないしは肺炎の恐れもあるので、
さっさと抑え込みたいところなんですが、
昨日はせっかく某天才薬剤師に市販薬でオススメな咳止め薬おしえてもろたのにすでにどこの薬局もしまってました。

松山のドラッグストアMACなら12時まであいとんやけどな。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

物販やってると、
現金できても在庫もったり、
支払いに回したり、
なにかとお金ぶん回してるので、

たとえ月利100万いったぜ!

とか言いつつも、
いや実際月利100万出てても、口座に5万しかねえwみたいなことも余裕であります。

僕も一昨年のホリデーなんかは、
完全に資金ショートして販売停止を余儀なくされた苦い思い出もあります。

つっても出荷も限界でしたのでちょうどよかったのですがw

じゃあ結局どのぐらいになったらこの資金効率、すなわちキャッシュフローって良くなってくんの?って話なんですけど、

ある程度の規模になってくると、
例えばなにかあたって臨時収入的に7ケタ万円ぐらいのお金入ってきてもあんなキャッシュって改善しないんですよね。

手の届く範囲だから、
全部そのまま仕入に回したり、その資金量に合わせてビジネス拡大させちゃいます。

だから数百万の融資って僕はほぼ意味ないと思います。
キャッシュフロー改善という意味では。

やっぱ一気に8ケタ万円のお金が動かないと、
なかなかジリ貧から抜け出すのは難しいんじゃないかなと思います。

これは特に利益率が低ければ低いほどより顕著ですねもちろん。

じゃあどやってその8ケタ万円のお金動かすのってとこなんですけど、
方法は2つあります。

つっても別に魔法のように数千万のお金を生み出すわけじゃないですが、
単純に、
融資か消費税還付です。

なんとか法人1期終わらして税金払いまくってお金借りるか、
なんとか我慢して四半期申告せず年申告で一気に還付してもらうか、

どっちかの方法で一気に8ケタ万円のお金を生み出せます。

そうすると、一気に回しきれないレベルのお金が産まれるので
多少キャッシュに余裕が産まれるわけです。

お金の余裕はココロの余裕ですw

うちは仕入はクレカだからとか、
無借金経営にこだわってるからとか、

いうひともいますけどw

確かにクレカで支払い先延ばしできればいいけど
どんな仕入先もクレカ支払い手数料が発生してるわけだし、
それなら支払い先延ばしっつっても売掛してくれる問屋のほうが確実にいいですよね、
支払い手数料もなければ支払いも先なわけですから。

あと金回してなんぼの物販で無借金経営を志すメリットが全くわかりませんね、
今時金利なんか0に等しいレベルで借りれるのに。

キャッシュフローが良くなると、
瞬発力があがるので選択肢も増えます。

まあ間違えてドブに捨てることないように気をつけないといけませんがw

ビジネスを拡大していく段階では現金はあるに越したことはないですね、
amazonとかやってると資金リスクもありますからね。

なんかいろいろ聞いてたら
もう少しこのへん意識してる人多いのかと思ってたんですが、
少数派みたいですね。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。