Home > 販売スキーム > 在庫と無在庫融合の足かせ
Delivering, Package, Messenger.

在庫と無在庫融合の足かせ

昨晩より松山に帰還しております。

またかよw
しょっちゅう帰ってるじゃねえかw
もう住みなおせよw

とか言われますが、しかたないのです。

僕も帰りたくて帰ってるわけではないのですが、
いかんせん最近はホリデー準備のために猛烈にリスティングないし出荷の見直しを行っているところです。

今回は金曜日までいるんですが、
それでとりあえずだいたい片付けて東京に帰りたいと思います。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

そんな出荷フローなどの見直しのなかで、
最近問題になってるのが入庫問題です。

これまでは特に在庫といっても頻繁に発注してなかったので、
無在庫の入庫とは別で、
問屋やメーカーからの入庫は行っていたのですが、

最近は問屋無在庫もやってまして、
問屋に在庫あるものだと、
午前中に発注して午後に持ってきてくれる(1個〜でも!)というようなことも実現しています。

これはまあ地元の問屋しか無理ですけど。

で、そういった問屋から仕入れているものは、
非常にうちの売上にも貢献してくれているのですが、それらの入庫の面がちょっとした足かせになっています。

それは、
発注種別として、
・無在庫発注(すでにオーダーが確定しているもの)
・自社在庫用
・B2B発注(すでにオーダーが確定しているもの)
・FBA納品用

とあるわけです。

これらを別々で全て管理できればわかりやすいのですが、
なかにはもちろん商品がダブっているものもあるし、

そのダブっているものも、メーカー取り寄せとかになると、
いっしょにまとめて納品されてきたりするので、
入庫の段階で、これ、なんの入庫やねん!
ってなったり、
割当先間違えたり、優先度がわかんなくなったりと、

現状システムではカバーできない問題がちらほら出てきています。

特にSKUが増えてくると深刻です。

発注は合ってるけど、
問屋が数間違えたのか、入庫が間違えたのか、
割当先をミスったのか、紛失したのか、まったく行方不明になるものも出てきたりしてます。

現状でこれだけ問題が出ている中でホリデーに突入するのは自殺行為です。
X JAPANのライブ風にいうと、「破滅に向かって」です。

ようは入庫の段階である程度属性を判別できるなにかが必要ってことですね。

がち無在庫はそんなに問題ないのですが、
問屋無在庫と在庫保有の入庫をしっかりわけないと、
在庫に全部数入れときながら、無在庫としてすでに出荷しちゃってるとか、
無在庫の分引いて在庫に数入れときながら、無在庫出荷してさらにまた数引いちゃったりとかw

ただ頭のなかではだいたい、解決策はできあがってるので
それらをシステムに落とし込み、出荷フローにも反映させなきゃいけない、

そのために松山帰るってのも理由です。

忙しいですねw
でもこのホリデーにて、おおかた望んでいたかたちが9割がた完成すると見込んでいます。

そしてそこそこ自由な時間を手に入れて年明けにはどっかバカンス行きたいですねw

次こそはハワイかな。
なんだかんだハワイまだ行ったことないしな。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

こちらもオススメ

欧州VATについて現状一番くわしい情報について

欧州amazonで販売していく …

国内ECのEC化率と米国鈍化原因から見えてくるもの

ちょっと前の記事なんですが、 …

問屋無在庫販売スキームが成立するのかのポイントは一つだけ 後編

問屋無在庫販売スキームが成立す …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です