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Businessman and businesswoman protect themselves from rocks with umbrella in storm

FBA移行時のリスク?

東京戻ったものの、
滞在2日でまた飛び立つことになります。

家賃払ってるのがアホみたいに感じてきますw

今度はなんだかんだ約1年ぶり?ともなるあの国です。
また現地よりリポートしてきます。

そんなこんなで、
準備もありましてあまり余裕がないのですが
今日はオーダーメイドスーツを作ってきます。

そう、来月実は結婚式があるのです。(もち俺じゃない)

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

最初っからFBAを主に生業としているセラーには余り見られないのですが、
実は自社発送で、特に無在庫販売してるセラーが、
いざ無在庫でよく売れる商品をFBAに入れようと思った際に、よくぶつかるメンタルブロックについて関心があります。

これはもちろん、
あくまで心理学的な問題であって、現状のパフォーマンス的にあきらかに売れていることは肌で感じているにも関わらず、
いざ海外のFBAに入れようとなると、
いや送ってしまったら売り切らんと不良在庫になっちゃうぞ、
そりゃ大変じゃねえのか、
そんなことなら今まで通りちまちま自社発送してたほうがいいんじゃねえのか、
わざわざリスクとって在庫送って、
個別配送の手間が省けたといえど、他にデメリットもあるんじゃないのか?

そもそもクーリエ便で送ったら簡易通関ではないから、この商品はFDA対象となるんじゃないのか?
MSDSなんか迫られたら用意できるのか?
いや待て、このメーカーはもしかしたら正規代理店が商標権という大旗掲げて、堂々と知的財産権ないしは商標権侵害という名目の並行輸入いやがらせをamazon通してしてくる可能性があるのでは?
無在庫ならリスティング削除すればなんてことはないが、FBAに在庫があるとなるとどうすればいい?在庫100個もあったら処理先に困らないか?

それにだいたいFBA手数料の計算をして割に合うのだろうか?
Inventory Placement Serviceの手数料も考えれば単価低いとかなり利益圧迫されるような気もしないでもない、
ましてや重量の割に容積の多いような商品だ、
クーリエだと容積重量取られて結果EMSよりちょっと高えなんてことになるのでは?

かといって詰めてみないことには3辺寸法なんぞわからんし、
実際思ってた送料と違うかもしれない、サーチャージも毎月変動するじゃないか。

関税はどうだ?品目ごとにチェックする必要があるのか?
個別配送の米国向けであればamazon.com自体、関税支払いはバイヤー責務だったから関係ないが、FBAとなると所有権は国をまたぐ段階でまだ自社だ。
となると関税の有無も非常に重要になってくる。

インポーター?荷受人amazonで輸入者もamazonにしてしまうとまずいな、
第3者として輸入者をたてる必要も出てくる。

とかなんとか、いろいろ心配事が出てくるわけです。

これはなぜかというと無在庫販売って結構薄利で、ギリギリの戦いをしてるわけですよ、普段から。

だからちょっとしたAdditionalのコストや、小さいコストでも過剰に反応してしまうし、
無在庫販売自体が、販売フローのみでみると完全にノーリスクなのに対し、

売れる保証は100%ではないけど、実際に在庫を海外にとりあえずぶっ飛ばす、
ところから始めるFBA販売というのに若干の抵抗が残ったりするわけです。

まあ僕も最初のほうはそうでしたねw

でもどうやればこのメンタルブロックは外れるのかというと、
単純に割りとノリで送ってみることです。

で送ってみると、思ってた2倍ぐらいのペースで入れていきます。

まあこれはあくまで目安です。

これを繰り返して自信を勝ち取りつつ、
最終的に利益を調整していく、というイメージですね。

まあでも上述したリスクってのはもちろんあるわけで、
僕もFBAで100万以上ぶっ飛ばした経験もありますので、

リスクテイクしていく部分と、
確実にリスク排除していく部分を経験から補っていく必要がありますね。

まあ別に難しくないんですけど、
最終的には気力が持つかどうかですねw

まあまあ派手に転んでも立ちあげれる気力があるのであれば、
継続してFBAだけで稼いでいくことも可能なんじゃないかなと思います。

見渡してみると、やっぱ周りでFBAでガンガン売ってる人たちは、
なにかしら過去にド派手に転んだでぶちまけてます。

でも単純にあきらめてないという理由だけで、
そのド派手な経験を活かして、その頃以上に稼いじゃうんでしょうね。

クルマの運転は助手席乗っててもうまくなんないのと一緒で、
とりあえずよーわからんけどやってみる、ってことが大事だなとつくづく思います。

おそらくだけど、
「トライしてみて出た損失より、ただ考えてるだけの時間に対しての人件費のほうが割高である」
と思う。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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