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通訳かました商談

青島だよね、
やっぱビールはチンタオだよね!

僕は日本のビールが濃すぎてちょっと苦手なのですが、
チンタオは薄くて飲みやすくて好きです。

昨日も散々Conventionで歩き回ってから、
中華料理屋で飲んだチンタオビールは格別でした!

アメリカではチンタオがHeinekenでしたがこちらも最高でした。

やっぱ肉体労働的に働いたあとのビールは最高ですね。

続きは編集後記にて
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さて、今回は深圳の会展中心で行われてる
中国国际礼品及家居用品展というのに来てるわけですが、
中国の展示会場はビッグサイト何個分やねんってぐらい広くて歩くだけで疲れます。

去年いった上海の展示会も広すぎて半分あきらめましたからね。

で、
昨日BIG商談を数件進めてきたのですが、
予想よりレスポンスが良くていいことになりそうです。

今回は僕もVisitorで参加してるわけですが、
出展してるSupplierと待ち合わせして会ったVisitorと両サイドでいい話ができました。

そう、つまり今回は輸出の商談です。
てか海外展示会に輸入のために行ったことがあんまないですねw

具体的には中国Manufacturerへ流す商材なんですが、
サンプルの提供から具体的な使用方法などについて、
より良い提案はできないか、
この会社にとってベストな出口はどのようなものなのか、
また他に提案できるものはないか、

いろいろ考えながらの商談をしていくわけですが、

一つネックなのはやっぱり通訳はさむところです。

僕がLAやMIAMIんときに英語を勉強しまくったのは、
絶対自分でしゃべったほうが話早いし決まるから、ってのがあったからです。

まあ結果、全然しゃべれませんでしたけどねw

でも今回はガチの中国です。
あまりInternationalなConventionではないので、
名刺も中国語のみ、といったブースも結構ありました。

なので台湾人を連れてきたわけですが、
英語ならなんとなく何の話してんのかぐらいはわかりますが、
中国語だとさっぱりなので、
マジで通訳の言葉のみが頼りになります。

となると、
どうしても会話してるわけですから相手の言葉100を全部翻訳するのは流れ上不可能なので、
必然と断片的な相手の言葉のみが僕に入ってくることになります。

これはアメリカでも経験しまくりましたが、
まあなんとも進めづらいわけです。

でもだいぶコツはつかめてきました。
アメリカとは勝手が違いますが、とりあえずノリが大事です。

コツは自信満々で「你好!!やあ、どんな感じ!?」

って大声で、慌てて通訳が中国語でフォローするみたいな流れが一番しっくりきました。

「え、こいつなに人やねん。。。」
みたいな顔されますが、ペースをつかみやすいです。

ぜひお試しあれ。

さて本日ももっかい深圳会展中心行ってから、
夕方から广州へ新幹線で向かいます。

それでは2日目もはりきっていってきまーす。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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