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Empty meeting room in a modern office.

得意先訪問

昨日はかなりジーンズにねじ込むほどのタイトなスケジュールでした。

BoAね。

なんとか予約してた新幹線に乗って广州に来ております。

指定座席に全然知らんおっさん座ってて若干ケンカしました。
まあ中国あるあるですね。

知らんおっさんに日本語でどやしても翻訳してくれるうちの子はできた子です。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日も引き続き深圳での展示会におとずれていたのですが、
予想より早く予定も終わり、
アポイント取ってた企業との商談も終わったので、

ちょっと離れたBao’an地区の得意先のOfficeへお邪魔することにしました。

たまたま2件予定が合って、
両方ともかなり同地区で近かったので2つ回ることができました。

僕はビジネスでも恋愛でも、
Email < Tel < Face to Face の順で進行は早いと思ってます。 そして信頼を築いていくのも早いと思います。 また、 会った場所が先方のOfficeとなると、わざわざ来てくれてありがとう!的なすごい歓迎ムードで出迎えてくれますし、喜んでくれます。 今回訪れた1社は、この事務所に外国人が来たのは初めてだっつってました。 Officeだけでも20名ぐらい従業員がいるような、そこそこでかいメーカーなんですけどね。。。 でもやっぱり展示会とかで話すのとはちがって、 落ち着いていろんな話をすることができるので事務所訪問てのはホントに時間があれば積極的に行っていきたいと思います。 アメリカ本土となるとちょっとしょっちゅう行くの大変(てかしんどい)ですが、 深圳ぐらいであれば4時間ぐらいでいけるので全然いいかなと思います。 というかやっぱ普通に楽しいですね、 amazon販売に退屈する理由って結局機械的な作業が多くて人とのか関わりが皆無な部分だと思うんですよね、 そこって長く続けていくうえではすごい問題で、 利益を積み重ねていくという意味では単調作業でいいのかもしれませんが、 FBAにぶち込んで1000個売るのと、 B2Bで現地企業に卸しで2000個売るのだったら 後者のほうがリスクないし作業量少ないし何より楽しいんですよ。 うちの従業員たちも、 amazon楽しいですね!ってのはあんま聞かないですが、 B2B担当の子たちは楽しいです! って言ってます。 そのほうが絶対、誰にとってもいいと思うんですよね。 まだB2Cと比較すると、 売上げ的には1/5にも満たないぐらいですが、こっから積み上げて大きくしていきたいし、そのアッパーレベルは無限大だと思います。 取引先の担当者がランチをおごってくれたんですが、 話ながらそんなことを思い浮かべていました。 結果出すことも必須ミッションですが、 それ以前に楽しくないと最大限のベストな結果を出すことは不可能だと思います。 楽しく思えるような仕事のやりかた、考え方を養っていくのも僕らの仕事かもしれませんね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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