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展示会立ち回りについて

さて僕は昨日の昨日まで、
生まれてこのかた韓国人と間違えられたことは僕が覚えている限りではないのですが、
昨日の広州交易会だけでおよそ10人に間違えられました。

「おやおや、韓国のかたですか?」

「おやおや、韓国のかたですか?」

「おやおや、韓国のかたですか?」

なんでやねん!というと、
「いや、韓国のスーパースターで見たことあるような気がしたので。。。」

というわけのわからないフォローをされる始末です。

我是日本人!!

我不是韓国人!!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さて長かった中国深セン→広州出張も終わり、本日帰国します。

1週間はとりあえず東京いるので、みんな遊んでね。
来週またおらんけど。。。

最終日ぐらいになると、
やっぱりはよ日本帰りてえなってなりますw

仕事終わるまではそうでもないんですけど、
終わってホテル帰ったら、
ああもう一刻もはやく日本帰りてえぜ、ってなります。

まあこれは中国に限ったことではないですね。

ご飯注文してから運ばれてくるまでの空腹に似たような心理現象だと思います。

帰りは広州の空港から帰ります。
というか行き香港着の帰り広州発だったのでJALになっただけで、
ホントはANA国際乗ったことないし乗りたかったんだ。。。

さて今回のまとめですが、
ホント中国にはいたるところにビジネスチャンスが転がっているので、

できることなら月一ぐらいで来たいなと感じました。
あとはネット回線をもうちょっとなんとか安定させたいですね。

基本的にレンタルwi-fi+VPNで過ごすんですが、
なかなか安定しないです。

誰かいい方法教えて下さい。。。

あと展示会の立ち回りですが、
広州交易会のようなでっかいの行く場合は、
滞在日数に対して、ある程度ターゲット商品絞ってないと
ホントただの行き損になります。

今回はある程度ターゲット商品を絞っていったので、
第二期の会場2/3ぐらいはカットしました。

1/2ぐらいしか回ってません。

いや、しか回れませんw

そして担当の名前と顔を覚えることも重要です。
あとあと連絡するときに話が通りやすいので。

あとは通常のMOQと、MOQ以下の発注可不可について。
MOQはだいたい、
価格帯にもよりますが、500~4000qtyぐらいがほとんどでした。

1SKUのオーダーで$1000~$8000ぐらいですね。
この時点でターゲットある程度絞ってないと話しにくいです。

あとはMOQ以下の場合の発注ができるかどうか、
商材によりますが、例えば10%上乗せなら受注できるでってとこも多いです。

これは必ず聞いておきたいところです。

それと製造工程などについて。
自社工場で全部作ってます、つうとこもあれば、
パーツは全部別工場から仕入れて、布の縫製だけ自社でやってますみたいなとこもあります。

それによって、OEMしようにもどのぐらい融通がきくかとかも変わってきますね。

まだまだ気をつけるべきであろうところっていろいろあるんですけど、
まあ言い出したらきりないのと長くなりそうなのでこれぐらいにしときますが、

日本をはじめアメリカや中国の展示会いろいろ回ってみて、
だんだん面白さがわかってきました。

ただなんだかんだ言ったって、
一番大事なのは手にとって商品確認できることです。

こればっかりはオンラインではできません。
サンプル取り寄せとかならできますけど、
一気にいろんな工場のいろんな製品に触れられる機会というのは展示会ならではなので、
ベタベタに触りまくってくるのは大事かなと思います。

そんな、いろんな商品の感触を両手に感じたまま、これより日本に帰国します。

また年明けぐらいに中国は行くでしょう。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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