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Supplier Relationship Management SRM Assessment Enterprise Analysis Concept

CRMとSRM

本日は地元から古い友人が来ていることもあり、
珍しく平日オフってます。

ふだん休んでないのでまあたまにはいいだろってことで、
休んで見ることにしました。

ただ平日休んでみるとそわそわしますねw

あれーみんな働いてるのにあれー!
みたいな。

落ち着かんすねw

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

さてamazonとかは特に関係ないんですけど、
最近Salesforceを使ってCRM、すなわち顧客関係管理(Customer Relationship Management)に力を入れているんですが、

加えてSRM(Supplier Relationship Management)についても意識してます。

ただ、SalesforceはSRMにはあまり対応していないので、
カスタマイズ依頼中です。

将来的なビジョンですが、
1年以内には、
取引のある企業を全てこのSalesforceで管理してやろうと目論んでいます。

最初はSalesfotceは全体的に自由度は高いんですが、変なとこで自由度が皆無だったりして、めちゃめちゃとっつきにくくて使いにくい印象でした。

なんどぶち壊して山に捨ててやろうと思ったことか。いやマジで。
自社で構築するにはちょっとハードすぎます。時間めっちゃ取られます。

ということでうちはサポートプランに入ってたので、
ある程度作業指示を出せば構築してくれるサービスがあるので、そちらで今いろいろカスタマイズを進めています。

しかし、
テクサポのコールセンターのクオリティは悪いですね。
Google Appsもそうなんですが、なんで何も知らねえやつがコールセンターで出るんだと思います。
まあ、ああいう人たちもそのうちロボットに仕事を奪われていくんでしょうね。

というか自動音声応答のほうがよっぽどいい仕事するで。

でそのカスタマイズのおかげで、
晴れてSRMも行えそうな気がしています。

これは。つまりどういうことかというと
OEM受注などもそうですが、
見積もりの折衝を行う際でも、顧客とはSalesforce通じてやりとり(正確に言えばIntegrateしたzendesk)で行うのですが、
メーカー・問屋とは普通にGmailとかでやるのがなんか管理しにくいなと。

それならSupplier側もSalesforce上で管理できたほうが一元管理できていいんじゃねえのかと思ったのです。

中国のメーカー・工場にしても、
国内のメーカー・問屋なども全て一元管理してしまえば、

よりマクロ的な視点でビジネスを進行していけるんじゃないかなと思います。

まあまだやってねえからなんとも言えませんけどね。

とにかくActivity History, そしてLast Activityっていうのは結構忘れがちです。
普通にGmailだけでやり取りしてたらそんな履歴見るの大変ですよね。

いちいち検索を一社ごとに行う必要もありますので。

ということで、
Customer側、Supplier側ともに関係性(Relationship)を深めていくのを目で見て確認できるようなSalesforceでの管理というのは、
非常に有効的な手段なんじゃないかなと思います。

Supplier Relationship Management (SRM) by Apttus
appexchange.salesforce.com/listingDetail?listingId=a0N3000000B5YGWEA3

AppExchangeではThirdparty製でこんなAppもあるけど、なんか微妙だよねw

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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