依存は悪いことなの?

さて本日で10月も終わりますね。

本格的にホリデーシーズンに差し掛かってきます。
参りましたね。

いろいろ追いついてねえわw

やっぱ計画性無いわ、ギリギリまで動けんわ、夏休みの宿題2学期入ってからするわw

昔からそうなんですよね、

20時待ち合わせで20時に家でて間に合うと思ってしまうんですよね、
自分でもよくわかりません。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

プラットフォームに依存するのは良くない、
というのをよく聞きますし、僕もあんまよくねえなと思ってましたが、

もっとよく考えたら依存しないことは可能なのか?

と思う様になってきました。

仮にじゃあ自社サイト作って集客してってなっても、
まず人に見てもらうためには何かしら施策が必要で、

検索エンジンSEOやPPC広告、
またSNS広告など、いろいろお金かけて集客してもらう必要があります。

でもそれってgoogleやFacebookなど、
別の媒体に依存してますよね。

まあアカウントリスクという面ではamazonなんかより全然緩いかもしれませんが、
依存に変わりはないです。

じゃあ直接取引を行うB2B取引であればどうなんだ?
販売・集客プラットフォームの呪縛からは開放されたとしても、
例えば輸入規制などによるカントリーリスクなどはつきまといますね。

それに決済をPayPalなどのエスクロー企業を通してると、
ちょうど昨日もありましたが全世界使えへん!みたいなサーバー障害なども発生することもあります。

じゃあじゃあT/Tなら良くね?
T/Tだとしても、法人取引の多額の送金は100%リスクがないわけではありません。
実際に国際送金受け取り時に、
北朝鮮・イランと関わる送金ではないかとか、マネロンの疑いが何かの間違いでかかっちゃったりとかしたらその時点でストップです。
恐ろしや。

とかなんとかいってたら、
結局じゃあそもそも通貨に依存してねえか?ってなる。

USD建てで売って日本円に変換する、
入金されてから変換するまでに円が暴騰したらどうすんの、
そうなると何にも依存しない、というのは不可能に思える。

そもそも依存=リスク=ダメという考え方自体が早とちりのような気もしてきます。

結局これだけ文明が発達した世界で、
何にも依存せずにビジネスを行うことは不可能だと思います。

であれば、依存しないことを目指すよりは、
依存によるリスクを解きほぐすことを目指すべきですね。

マルチプラットフォーム化によるリスク分散から、最悪な場合を想定したセカンドストーリーwの準備まで、それら引っ括めて考えるべきです。

ということで、振り回されてばっかですが今後もamazonに依存していきますw

やーん待って〜w

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。