我々の敵は何なのか。

いえーい、
キングダム読みすぎて寝不足です。

もはやキングダム読むために松山帰ってきたんじゃねえかコイツ、と思われても仕方ないかもしれません。

すでに30巻まできました。

ああ、あと10巻しかないよ。。。

でも今回の滞在中で読んでしまえそうです。
よかったー

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

キングダムの話なんですが今ちょうど、
読んでるとこが秦に連合軍がかちこんで来てるとこなんですね。

でいたるところで、死闘が繰り広げられています。

現代ではそういった死闘というのは
とりあえず日本では起こっていないし、
直接的にそういった戦争が僕らの利益を守ったり、他国の利益をぶんどったりと、そんなシンプルな構造になってないので、
明確に「戦う相手」がいて、「するべきこと」がわかっているわけではありません。

ということもあり、僕らは戦争をするのではなく、
さまざまな目的のために「ビジネス」を行っていますね。

じゃあ僕らで言うビジネスでは、
なにが「戦う相手」、つまり敵なのでしょうか?

どんな敵を倒せば、そしてなにを得られるのでしょうか。

たとえばamazonでいうと、
ライバルセラー、つまり同業者は視点を変えれば敵であるかもしれません。

自社の利益を掠め取られる可能性がありますからね。

じゃあ潰してやったらいいじゃねえ?

奇襲かける方法なんかいくらでもあるし、
ひとつのセラーアカウントを停止ないしはカート獲得資格剥奪ぐらいまでは簡単に持っていけると思います。

でもそんな戦いをして勝ったところで、
得るものもないのがビジネスです。

そもそも「戦う相手」はそこではないですからね。

じゃあライバルセラーではなかったら敵はなんなのか?

容赦無いWarningを投げつけるamazonなのか、
遠慮なくClaimsを送りつけるカスタマーなのか、
複雑にからむ各国の法律なのか、
並行輸入により実害を受ける既得利権なのか、
知的財産権・商標権を振りかざす者なのか、

考えてみると我々に攻撃を仕掛けてくる者はたくさんいます。

でも結局ボクは、
一時的にそういった者たちと戦うことはあれど、
それが目的ではなく、
そして戦うべき相手ではないと思うんですよね。

そもそも得るものないしw

じゃあなにと戦うのか。

もうすでに本気でビジネスされてるかたはわかりますよね!

ホントの現代の戦がどういったものなのか。

長くなりそうなので、続きは気が向いたらかきます。
キングダム読まなあかんし。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。