amazonの目論みを解く

昨日は吉田さんと久々にランチにお誘いいただいたので行って来ました。

渋谷にこんな店あったのか!

というようなすごい昭和感漂うとんかつ屋に連れてってもらいました。

めっちゃうまかったです。

ということで、みんな渋谷にお昼ごろきたらランチ誘ってくれ!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

最近、僕の周りだけでざっくり10人近くが10月、11月でサスペンドにされています。

しかも、
そのサスペンドの原因も多種多様ではあるのですが、
永久サスペンドのようなケースも多く見受けられます。

そしてホリデーToys審査もつかの間、

昨日の記事の通り、
amazonのSeller performanceに関してアップデートがあり、
さらなる厳しい条件での販売を強いられる結果に。

加えて、
特に欧州などが多いのですが、
アカウントの認証作業や書類の提出など、
3年前と比べ物にならないほど煩雑になってきています。

さて一見これらを見てみると、

amazonのポリシーである顧客至上主義という意味を考えると、理にかなっているし、もちろん顧客を大切にしていこうと思った結果、
こういったしわ寄せがセラー側に押し寄せてきているといえば何も問題ないように見えます。

しかし、
本当に顧客第一を考えた結果、こういった施策が行われているのでしょうか?

僕は違うように思います。

いや最終的にはもちろん顧客へ還元されるべきものではありますが、
手前の目的は違うんじゃないかなと思います。

正直、amazonからするとセラーひとりひとりってそんなに重要じゃないんじゃないかなと思います。

だって、じゃあ1セラーがいなくなるじゃないですか、
本来のそのセラーから買うことになってたであろうバイヤーが、

じゃあamazonで買うことをやめるでしょうか?

特にとんでもない安値で出品していた、とか、
そのセラーしか出品していなかった、とかいうわけではない限り
おそらく同等パフォーマンスを持つ同等価格のセラーから購入することになるでしょう。

となると、
amazonからすると売上(手数料収益)としてはあまり変化はないわけです。

すなわち、
恐ろしいことにamazonからすると私たちセラーってのは
大勢であるからこそamazonにも必要な存在となっていますが、
単体としては存在価値は皆無に近いんじゃないかなと踏んでいます。

そんな集まりである僕たちの中に、
悪質なセラーが複数潜んでいたとすると、あなたならどうしますか?

ふつうなら臭そうなやつまとめて排除してやろ、って思いますよね。
べつに個々の存在価値なんてそこまでないし、
多少セラーが減ったところで、それで悪質セラーがいなくなるなら痛くないレベルだと思います。

そんな、amazonにとって存在価値のないような僕たちに対して、
サスペンドの復活など対応してもらえるだけでありがたいものです。

すなわち、
特に僕らみたいな優良セラー(だと信じたい)を減らすメリットはない、
しかし悪質セラーを切り落とすのに多少の犠牲はいとわない、

と考えるとしっくりきますよね。

そう考えると、
「なんで俺だけ!!」
「そんな悪い子としてないのに、なんでこんなことで!!」

と思うかもしれませんが、
少しでも悪質セラーな可能性があると判断されたのであれば、切り落とされて当然なのかもしれませんね。。。

なんて個人としては無力なのでしょう。

とまあ、あくまで仮説ですけど、
大きくはそれてないんじゃないかなと踏んでます。ご参考まで。

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。