国内製品の海外販売リスク

いやー結婚式は盛大に楽しかったです!

2次会幹事を数人でさせてもらったのですが、
終わり際に新郎新婦から幹事向けに逆サプライズのプレゼントをもらったりと非常に嬉しかったです。

やはりいつもそうですが、
披露宴の新婦の両親への手紙が一番きついですねw
あとDVDのメッセージなんかも親関連はやばいっすね、
何度か天を仰ぎました。

人の結婚式でこれなんで、自分のときたぶん号泣でしょうけどね。

まあ当の本人も普段まったく泣くことなんかないんですが、
その日は完全に涙腺崩壊してましたw

続きは編集後記にて
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他社製品、いわゆる僕らで言う国内メーカー製品を海外で販売する上で様々なリスクが伴ってくるのはもうあなたもご存知かと思います。

そこには、製造者並びに販売者にも課せられる訴訟リスク、
またamazonでの販売では商標権・知的財産権の侵害リスク、

住所変更などによる詐欺リスクももちろん逃げやすい分国内より海外のほうが横行しています。

また、そういった訴訟被害・詐欺被害の他にも、売上に依存することで抱えるリスク、いわゆる販売をすることができなくなるリスクもあります。

もちろん平和な日本とは違い、他の国々ではさまざまなカントリーリスクもありますので、ストや暴動による配送の停滞・遅延や、輸入禁止、またEUなどであればEEA(欧州経済領域)での並行輸入に対しての対応も各メーカー厳格になってきています。

でもこれらは、基本的にその商品を手配できることが前提で起こりうるリスクです。

逆に出荷量などが多くなってきたり、
取扱商品の割合が、とある仕入元に偏ってきたりすると、今度は手配できない、というリスクも発生してきます。

どちらかというと、こちらの問題が発生したときのほうがはがゆいですw

欲しい人いるのに、商品数が手配できない、
そもそもメーカーが大量発注の海外流れを警戒しまくっているなど。

特に大きいメーカーとなるとより顕著にあらわれます。

外からうちから、いろんなところに敵がいるわけですよw

割りと大変な商売です。
もしかしたら一人で適当に月利100~200万ぐらいFBAでこそこそやってるぐらいがちょうどいいのかもしれませんね。

まあそれで満足できるひとは間違いなくその方法をオススメしますね。

でも満足できないですよねw
絶対飽きるし、全然おもしろくないしw

そして前述したリスクはもちろん健在ですからね。
いつまで続けれるかってのは不明です。

でも継続して安全に販売し続け、海外でも売上を上げ続ける方法もあるのです。

2016年はどちらかというと
そちらの方向へシフトしていきたいと思っています。

もう何かにつつかれながらのビジネスはうんざりですw
正当なライバルとかならどんと来いですが、
現状ほんとしゃらくせえ敵ばっかで全然楽しくないので、もっと楽しいビジネスができるようにがんばります。

まあホントに僕が楽しそうでしたら真似してくださいw

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。