lenetのクリーニングが最強

ホリデーですね、
そろそろブラックフライデーです。

日本はすでにフライデーですが、
USはそろそろフライデーですね。

なんかやっぱこの時期になると、
あれ、今まで全然売れてなかったのになんか売れてる、大丈夫かな。。。
みたいなのが目立ちますね。

続きは編集後記にて
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lenet
https://www.lenet.jp/
という配送クリーニングサービスを利用してみました。

あまりにもフローが完璧で感動したのでシェアしたいと思います。

まず集荷依頼をかけます。

この段階で集荷日時と、お届け日時を指定できます。
しかも梱包ダンボールがない場合、集荷担当のヤマトがダンボールも届けてくれます。

で梱包して引き渡しします。
1900円以上の利用で送料は往復無料です。

洋服が向こうに届いたら、検品して状態などを報告してもらえます。
問題があればこの段階で連絡してくれます。

そのままGOであればクリーニングが開始されます。

そして、預けた2日後にはおうちに届きます。
1着ずつビニールに包まれた上に、梱包材までほどこして、専用ダンボールで届きます。

ダンボールを開けると、そこには
「心をこめて仕上げました」的な挨拶のかかれた紙が一枚被せられていました。

なんなんだこの身に染みるサービスは!

と一人で興奮していました。

そして、初回だったので、
次回用の梱包専用バッグとヤマトの送り状まで同封してくれていました。
しかも、送り状はすでに送り元&送り先まで印字してくれています。

クリーニングの仕上がり具合は僕はクリーニングマニアではないのでよくわかりませんが、普通に満足のいく仕上がりでした。

糸ののほつれやシミの残り具合など、細かく説明のメモ用紙までくっついていました。

こないだ記事でも書いたPrime Nowもそうですが、
といってもクリーニングはサービス業なのでまた別ですけど、

これからのインターネット物販というのはこういったサービス業要素で左右されてくることもあるんじゃないかなと思います。

こういった部分はどう差別化するか、
そしてどのぐらい踏み込んでやるか、で大きく結果は変わってきそうですが、

なにかしら、
他にない「サービス」というのはライバルに勝っていくうえで必要になってくるのかな。

FBAにぶちこんだら同一JANなら差別化なんか価格しかないような気もしますがw

そういう狭いくくりではなくて、
物販として、もっとできることっていろいろあるんじゃないかなと考えさせられました。

lenetは特に真新しいようなことをしているわけではありませんが、
僕はそのフローに感動しました。

そう、新しい「仕組み」が売りなんだなと。
モノからサービスへ、

そして時代は新たな「フロー」の時代を迎えようとしている。

知らんけど、たぶん。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。