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戦略と勢いの狭間で

ああ、ああ、あ、あああああああ!!!っと言う間に今日東京に戻ります。

あと余談ですがヴェルファイア売却決定しました。
さらば、ファミリーカーよ。

まだ俺には早かったようだw

替えのクルマもおそらく順当にいけば手配できそうですのでまた紹介します。
つっても今回はボロですがw

そんなこんなで30歳になりました。

30歳になった瞬間なにをしてましたか?わたしは?

詳しくは編集後記にて
※メルマガのみ

蒙武と昌平君という武将と総司令がいるのですが(キングダム)

蒙武はもう勢いに身を任せて敵を殲滅しまくる武力型で敵をぶっ潰すのが仕事、

対して昌平君はそんな蒙武のような武将を使って、知略・戦略をたてて最終的に戦に勝つのが仕事。

結局戦に勝たないと、
どんだけ敵をぶっ潰したって意味はあまりないわけですが、

とにかくぶっ潰しまくってぶっ潰しまくって気づいたら戦に勝ってた、
みたいなことって実はよくあるんですよね。

ビジネスでも最初の頃ってだいたいそんな感じだと思うんですよ、

でもそっからもっと大きな戦、もっと強い敵と対決することになるわけじゃないですか、

そしたら頭数もいるし、
頭数増えたらまとめれる奴いるし、
個々に1000人将のようなリーダーもいるし、
そんなメンバーが全員猪突猛進してたら背後取られたり、サイド突かれたり、
知らん間に函谷関の裏攻められたり、
南道通って咸陽取られそうになったり、

そしたら、どっかで戦略が必要になってくるときが必ずくるわけです。

でも逆に言うと、
戦略が使えるのって、蒙武までいかないにしても
実際に戦える人間がいるうえでの話なわけです。

だから戦略が必要だからって、勢い弱めたり攻める体制をしぼめたりすると
結局負けちゃうんですよね。

だから戦略を立てる軍師とか総司令ってのは、
そういった人間がいて初めて機能するわけですよ。

僕は正直そこをかなり甘くみてたような気がします。

いないにしても、少なからず蕞の戦いのようなメンツであれば士気を高めるなにかが必要ってことですね。
秦王のような。

加えて、現場のわかる、欲を言えば現場経験者である人間が、
戦略を立てたほうがいい場面も多いです。

まあそのへんは李牧とか、昌平君みてたらわかりますね。

正直スプラトゥーンとか買ってみたけど、1回しかやってない。

だってこんなビジネスというおもしろいゲームをリアル3Dでやってるわけじゃないか、
ビデオゲームよりおもしろいことこの上ないゲームを。

もっと楽しまなきゃなと思いました。
現代版の戦をね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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