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出荷バリエーション対応

セキ子みかんの出荷が開始しました!!

中島で取れたみかんを、ばあちゃんが船まで載せて、
港にうちのオカンが取りに行って、
うちの弟含む従業員たちが梱包して出荷する、という
親族連携プレーをおこなっています。

5kgもはじめましたので、思いのほかいろんなとこで販売してるので売れてます!

メルマガ読者のかたでもたくさん買っていただいてありがとうございます。

ちなみに発売初日から大人買いしていった人が一人います。

そのひととは? もちろん。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

こうやってみかんをせっせと出荷してて思うのは、
販売プラットフォームや、
商品ジャンル、
そして出荷方法や、別途付帯作業など、

いろいろ商品によって同じ出荷でもやることがけっこうバラバラだったりするので
フロー化するまでに、
ある程度の日数を要します。

実践前では、ある程度机上の空論ですが仕組み化はできるのですが、
やっぱ実際出荷作業はじまってみないとわかんないもんですね。

例えば、
販売プラットフォームが違う場合、

amazonやeBayのようにオーダーデータが全てCSVなどでDLでき、
なおかつStatusをCSVなどで一括アップロードできるものが僕らのなかでは常識だったので、

それらができない時点でまずつまずくプラットフォームもちらほら。

うちのダンボールを販売しているdanboring.com、
こちらはBASEというWebショップサービスを使ってるんですが、
オーダーデータこそDLできるものの、
追跡は出荷通知などは一括処理できません。

APIなど使えばできるのかもしれませんが、
そもそもそこまででもありません、という場合もしばしばw

そして商品ジャンルが違う場合、
今回のみかんなんかこれまでの商品と全くちがうので、
そもそもナマモノやし、賞味期限あるし、
保管温度とかも冬だからまだしも、気をつける必要もあります。

さらには出荷方法が違う場合、
うちのように海外にも国内にも、
個別発送&FBA出荷を行ってるような出荷センターは

もちろん絶対数がある程度あればの話ですが、
どこまで一元管理できるシステムがあるかで割りと作業効率は変わってくるんじゃないでしょうか。

このあたりを一元管理し、煩雑な出荷ラベル等もシステムで全て補っていこうと、
現在こちらのシステムに関しては開発真っ最中です。

そうやって商品ジャンルがちがったり、
出荷方法が違ったりする場合、

そしてさらにはギフトラッピングや、別オーダー同梱出荷など、
いろんなOption増えることで、別途の付帯作業ってのも増えて来ます。

こういった出荷バリエーションは増えれば増えるほど作業効率は落ちるので、
どっかのラインで妥協するか、
その妥協できるラインまで、極限にシステム化してしまうか(金かかるけど)
する必要がありそうです。

このままシステムが、人工知能やロボットが、とって変わってできてしまうような作業を従業員にさせてやるのも可哀想ですよね。

ちなみに10〜20年後には、日本の仕事の40〜50%(ぐらいやっけな)は人工知能やロボットにとって変われるようになるみたいです。

作業の効率化もできて、
なおかつ将来の雇用促進にも遠回しに繋がるなんてまるで一石二鳥ですね。

とにかく、
ムダな作業というのは現在でも未来でも誰も幸せになることはないのです。

ムダをなくす思考を持たないのはもはや罪なんじゃないでしょうか。
と思ってしまうレベルですね。

という僕はムダな贅肉がお腹についてますけどね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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