商品バリエーション対応

本日は3回目のGOLD’S GYMです。

いやいや、続いてますよ!
あたりまえじゃないですか、半年分前払いしたんやから行きますよ!

とか言いつつ、
普通にはまってます。
こんなんならもっと早くから行っとけばよかったと後悔するレベルですね。

とにかく半年かけて、
上半身を仕上げたいと思います。

まってろ、山P!!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

昨日は出荷バリエーションについてでしたが、
そのなかでも商品によって違うものが多くなってくると出荷のパターンも多くなってくるよねって話でした。

もう少しこの商品のバリエーションについて落とし込んでいくと、
オーダー管理やリスティング管理、
価格改定やDB構造についてももっと考えないといけないことに気づいてきます。

特にamazonと関わってくると、
かなり曖昧なASINというコードを一意の値として扱うとめんどくさいことになります。

例えば同一JANで複数のASINがある、
それらが時にMergeされて一つになる、
同一ASINでもUSとJPで商品が違う、
同一ASINでもUSとJPでQuantityが違う、
そもそも該当ASINの商品画像とJANが違う、
JANなしASINである、

などなど。

これらを深掘りするとかなり深い巫舞になってしまうので、羌瘣でも帰ってこれるか微妙なのでやめときます。

それでは単純に商品のバリエーションなどのDB管理についてです。

昨今ではBundledのセット商品の登録も増えて来ましたね。
うちでもセット商品は多く扱っていますが、
特にこれらの取扱がやっかいこの上ないです。

それが例えば仕入先がamazonのJPで、同一ASINでっていうのであればなんら問題はありません。

がしかし、
そのセット商品を問屋に発注するとなった場合、
ちょっとならそうでもないですが、

たとえば1日に20種類のセット商品が売れたとしたらどうでしょう。

A 3個
B 3個
C 5個
というセット商品Sが5セット売れてたとすると、

A 15個
B 15個
C 25個
の発注をかけないといけません。

しかもその商品Sに対して、紐付いた
A, B, Cの商品データ(JANなど)があるのであればまだいいですが、
ないと、とりあえずJAN引っ張り出してくるところからはじまります。

これはとてつもなく割りにあわない作業に認定されます。

これに
B 1個
C 2個
のセットT

C 2個
E 1個
のセットU

などがそれぞれ4セットずつ売れました、さてそれぞれ単一商品をいくつ発注するのでしょう?

もはや人間がやる仕事ではないですね。

このあたりはうちはだいぶ前に解決はしたのですが、
それでも問屋無在庫やってる分に関しては在庫確認などで手間取っています。

そしてこういったセット商品はDB上で、単一商品とどのように共存させるべきなのか、
これらについては非常に頭悩ませました。。。

ですが口では説明できませんが1年以上の時をへて解決に導きました。

長かったです。
一気に年をとった気分です。気づいたら30でした。

今回はセット商品にフォーカスをあてましたが、
JANなし商品、ダース売商品など、まだ難関はいくつかありました。

また時間あったらこの辺の苦節も解説したいと思います。
コココココ

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。