マルチチャネルで包囲網を横に?

忘年会参加メールいただいたかた、返信できてなくてすいません!

全員たぶん確認できてますので、
場所等詳細決まり次第、折り返し連絡しますのでしばしお待ちくだされ!!

さて、最近ジム仲間のまちゃに感化され、一人鍋を始めました。

これが思ったほど手間でもなく、
コスパもよく、普通に腹いっぱいになるのでかなり捗ることに気付かされました。

まあ片付けめんどくさいのでキッチンで立ったまま食べてるんですけどね。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

マルチチャネル販売を行ってるひとは多いと思いますが、
例えば同じ商材を扱っているのであれば、
amazonとeBay、カスタマーサポートの対応って大差ないですよね。

同じような質問が来ると思います。

よくいろんな人に聞いてると、
スタッフをamazon専属とか、国内専属とかで配置してやってるみたいなんですけど、
僕はどうもそれがなかなかしっくり来ないんです。

もちろんそうやって縦に包囲網をはれば、
amazonのことならとりあえずこいつに聞いたら全て解決や!

っていうぐらいのプロフェッショナルが生まれることもあると思うので、戦力的にはすごい強いのかなと思います。
リスティングの管理やプラットフォームごとの販促など、
「攻め」の部分だけでみると、専属のほうがパフォーマンスは高いかもしんないですね。

そこに関しては同感です。

ただ、逆に守りの部分とか、リソースの部分って、
各チャネルで共有したほうが展開が広がりやすいんじゃないかなって思うんですね。

例えばCSなんかでも、
さまざまなチャネルでのCSを同じスタッフがこなすことで、
対応フローなども蓄積されやすくなると思います。
カスタマーからの意見などの統計も取りやすいですね。

また、特価で商材が入りました、
じゃあどこで売る?じゃなくて全部で売ったらいいと思うんです。

もちろん覚えることが多いとか、
いろいろデメリットもあるかもしれませんが、
僕はどちらかというと、こういった横展開のほうがうまくやれば売上は増幅しやすいんじゃないかなと思います。

FBAに入れちゃうと販売商品を共有するのは、国またぐと難しいですが、
マルチチャネル発送もありますし、

一部自社在庫にも保有することで、
例えば国内用の商品でも海外向けにも展開できます。

これって別に難しいアイデアじゃないんですけど、
実際やろうとおもったら結構めんどくさかったりするんですよね。

うちも国内販売と海外販売は法人自体ちがうので、
そのへんのやりとりもどっちの会社で仕入れたかでまためんどくさくなるし、
あーじゃあだったらめんどいし、いっか、ってなることも多いです。

今作ってるオーダー&在庫管理システムはそういったボーダーラインを取っ払うために開発してます。

これが思い通りのものになれば、
おそらく、国内外問わず、
販売も本当のボーダレス化ができるんじゃないかなと思います。

また、
アカウントの保守やカスタマーサポートなども、
リスティングで攻めながら保守のことまで考えるって難しものです。

いれないほうがいい情報ってのもあるのです。

であれば保守・CS部隊が全アカウントのパトロールをするほうがよっぽど効率いいんじゃないかなと。

こういった横への包囲網をかけるためには、
うちの場合、税務、給与体系、営業時間、業務フロー、

などなどまだ壁は厚いですが、
近いうちこの思い描いている横展開フローを構築してみたいものです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。