Home > 販売スキーム > 我がダンボール戦機
move. lots of cardboard boxes in an empty new apartment

我がダンボール戦機

今年最後の楽しみが終わり、
燃え尽き症候群ならぬ、ベビメタロスト症候群が発生しています。。。

そんな中、早くも来年のWorld Tourの東海岸の予定が発表されました!

BABYMETAL WORLD TOUR 2016 / US TOUR決定DEATH!!
www.babymetal.jp/news/0/14778/

待て待て、US東海岸だけでこんなに。。。

西海岸での公演は後日発表いたします。

と最後にあるので、これはとんでもないことになりそうな予感。。。
コバめ。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ご存知の通り、うちでは主要で扱っているダンボールが10種類あり、
そのうち7種類をdanboring.comにて販売も行っています。

まあそのおかげもあって、だいぶ安い単価で扱うことができております。
いつも購入していただいてるみなさん、
ありがとうございますう!

うちではダンボール自体もデータ化して、
容積重量をもとから計算しつつ、
Expeditedにてクーリエ便での提供ができないかという試みをおこなっています。

ようは、入庫段階でこれまで、
Packed weight(梱包後重量)
そして、
Packed size(梱包後サイズ)

は収集していたのですが、あいにくダンボールNoまでは収集してなく、
もしこの単一商品のダンボールNoを集めていたのであれば、

その該当ダンボールの容積重量とPacked weightを用いればクーリエ便の計算も用意になるわけです。

であれば、
Expeditedの送料をShippingoverridesにて調整すれば、
UPSやDHLなどの出荷も可能になるんじゃないかなと思うわけです。

まあそこまで考えずにやってるひともいますけどねw

僕は基本的にこういった小さい積み重ねから、やがて大きくなるような経費計算に関しては、
マイナスの分野で大数の法則の恩恵を受けたくないので、
ある程度余裕のもったAverageをキープできないような試行はしたくないと思っています。

なのでデータが揃った商品に関してのみ、
そういった挑戦もいいのではないかなと思います。

まあアジア圏への配送はEMSでいいですけどね。

UPSもAPI連携もやろうと思えばできそうですし、
Worldshipであればcsv取込も可能なので十分現在の出荷フローには適用できるポテンシャルはあると思います。

売るものが同じならどういった部分で差別化していくのか、
そんなものはまだまだいくらでも湧いてくるような気もしますね。

そういったアイデアはいいから行動に移せる人材がほしいなあ〜

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

こちらもオススメ

【自動販売機】って実はそこまで自動じゃないから、やっぱ本当の【ガチ自動販売機】がほしい

海外って自動販売機ってほとんど …

返送品及びキャンセル品の不良在庫に追われて三千里

特に海外販売なんかしてると、 …

欧州VATについて現状一番くわしい情報について

欧州amazonで販売していく …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です