無在庫販売、来年どうする

過酷なトレーニングにより、
慢性的に筋肉痛な状態が続いています。

2〜3日あけて、筋肉痛が治りかけ、ぐらいのところで再度ビシビシに筋肉を傷めつけるという快感に徐々に体がハマってきた感があります。

人は、強くなりたいと願うほどドMになるのでしょうか。。。

最近ではそんな筋肉痛も心地よく感じています。

ひとりドSなトレーナーがいるので、
その人にあたりたくないなーと思いながら内心あたってほしいなーと思っている自分がいます。

ジェットコースター乗る前みたいな感覚に似てますね!

続きは編集後記にて
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無在庫販売ってか、自社発送だな。

というか末端作業に関して、今後どうしていくのかというのは一つの課題となっています。

カスタマーサポートとかもそうですね。

手っ取り早いのは、さっさと仕組み化してルール明確にした上で、切り離し(もしくは分社化)して請け負いも受け入れてある程度回せる体制を整えれば、
管理自体も手離れするしヘタしたら多少本来利益を直接生まない部門でも利益を生むことも可能なんじゃないかなと考えています。

そんなこと、今の僕のやってること見てもらえたらそのへんはだいたい伝わりますよねw

まあ、そのへんの話はおいといて。。。

最近になって特になんですが、
自社発送のうまみというのが極限にまで薄れてきたように思います。

もはや近年の真骨頂はFBAです。

amazonではよく売れる商品はFBAで。
ちょくちょく売れる商品もFBAで。
たまーに売れる商品もちょっとだけFBAで。

そして極稀に売れる商品だけ・・・自社発送、ではなくもう売らない。

というのがスマートな販売手法に取って代わりつつあるのかなと感じています。

原因としては、
昨今見られるFBAセラーに対して、またオールドセラーに対してのカート獲得率の低下もひとつだと思います。

もうひとつはValid tracking rateなどのSeller performance基準の厳格化です。
もはや海外から直で送るな!と言ってるに等しい仕打ちです。

これらの要因から、
もはや自社発送で顧客へ直接届けるといったモデルは、特にamazonではあまり賢い方法ではなくなってきているように思います。

なのでみなさん、これからはFBAドンドンやりましょう、
と言ってるわけではないですが、

うちは今後おそらくFBAの比重を増やしていくことになるでしょうし、
疲弊する仕事はどんどん社内ではなくしていこうと思います。

利益が仮に年間で半分になろうと、
利益を生み出すネタはいくらでもあるので、空いた手でもう半分を新たに生み出せばいいだけの話ですからね。

在庫の自社出荷ならともかく、
無在庫販売の自社発送はもはやこの量になるとただの肉体労働にすぎません。

肉体労働は肉体労働が好きなひとにやってもらうべきですね。

僕は肉体労働な仕事を社内でしたいと思ってないのでなおさらです。

ということで、どんな作業にしろその「あり方」については今一度見つめなおす時期なのかもしれませんね、知らんけど。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。