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Exit from darknes - Light at end of tunnel

逃げ切りタイミング

昨日は久々にジムってきました。

松山出張もありおよそ1週間近くぶりだったので、
かなりきつかったですw

年末にかけて追い込んでいきたいと思います。

しかしゴールドジムのプロテインヨーグルト味はうまいなあ。。。

ついつい粉ごと買ってしまいそうです。

あ、そういえば年内にラストもう一回大きめの忘年会を開催します!
といっても主催は僕ではないですが。

詳細は編集後記にて
※メルマガのみ

ビジネスの撤退タイミングって難しいですよね。

というかそもそも撤退する必要があるのか、
というところから考える必要がありますが、

やはり僕的には、一生続けることができるビジネスというのは一握りじゃないかなと思っています。

もちろん、
突き詰めていけば長く利益を上げながら継続することも可能だとは思うんですが、

それは感情のないロボットであれば、の話で、
僕達人間が、あきずに、モチベーションを維持して、
なおかつ時代のうねりに耐えつつ、
明らかにシフトしたほうがいいような転換期も無視し、
まるで湯原温泉に毎日君臨する、主の爺さんのように、
じっとその場で雨風をしのぎながら耐えていく必要があるわけです。

あくまで極端なたとえですが、
数十年前、リアル店舗からネット販売へこんなに発展することが想像できたでしょうか、

もちろんこの先10年後、20年後、どうなるかわかりませんが、
ネット物販よりあきらかに優位性の高いビジネスが物販界でも登場しないとも限りません。

いやおそらく登場するでしょうね。

じゃあ僕たちは、
いつまでも新しいことを追い求めて、
日々アンテナを張りながら常に時代の流れを過敏に捉え続ける必要があるのでしょうか。

ま、そこまでしなくてもいいと思います。

でも一つ言えることは、
数十年前、リアル店舗で景気が良かった企業でも、
うまくインターネット販売にシフトできたからこそ、生き延び、
そして何倍もの売上を上げることができた企業もあると思います。

ようは根底に芯の通ったものがあるか、
それだけブレなければ、
とくに時代が流れようが、
何かしら新たなモデルにシフトできる柔軟性は持っておけるんじゃないかなと思います。

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり

時代の流れの波に呑まれないようにするのが安定ではなく、
真の安定とはその流れの波に順応できる適性が高いこと、なのかもしれませんね。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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