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PRIMA今年最後のアップデート

さて、本日はPRIMA今年最後のアップデートのご案内です。

昨日すでにユーザ様にはメールにて通知おこなっていますが、
今回のアプデ内容のメインは、
JPセラーからかねてから要望の多かったamazonポイントに対してのアップデートになります。

APIのリクエスト条件のなかで、どのように配慮するのがセラーにとって最高なのか、
いろいろ試行錯誤した結果のアプデになりますので、お楽しみに。

実際に国内パワーセラーのかたがたの意見を参考にさせてもらっています。

詳細は本編にて。

まず今回の基本的なアプデ内容はこちらです。

1) 価格改定モード -「Amazonポイント」に対応

プロの意見を反映したPRIMA独自のアルゴリズムにより、Amazonポイントを自動付与する機能を追加しました。

Amazonポイントとは:
  約2年前からAmazon.co.jpのみで開始されたポイント制度です。詳しくは以下のURLをご参照ください。
  www.amazon.co.jp/gp/switch-language/help/customer/display.html?ie=UTF8&language=ja_JP&nodeId=200041560&ref_=hp_switchlang
※Aazon.co.jp限定機能となります。

2) 価格改定モード – 価格結果画面の全選択&コピーに対応

価格改定後、結果画面の全選択&コピーが可能となりました。

これによりコピー内容をExcel等に貼り付けいただくことで、改定内容を保存し分析等にご使用いただけます。

 価格改定モード 【JP専用】更新SKUリスト作成  amazonポイント対応更新SKUリスト

詳しい使い方については上記動画にて説明してます。

ざっくりいうと、
1)については、自動価格改定時にamazonポイントの付与を実数値/パーセンテージによって付与できますという機能です。

単純にテンプレート条件で拾ってきたライバル価格に対して、
その値が最低許容価格~最高許容価格内であれば、そのライバル価格に販売価格を合わせた上で、amazonポイントを付与するということです。

ポイントを合算した金額では合わせないということですね。

結局カート獲得で一番見られるのはポイントではなく販売価格なので。

で検討の余地があったパートとしては、
ライバル価格が最低許容価格を下回ってきた場合、どこをまず削って対応していくのか、
というところです。

1.価格で最低許容価格までおっかけて、なおかつポイントも通常通りして付与してしまうのか、
2.それともポイントを加味した最低許容価格で下げ止めしてしまうのか、
3.はたまた価格は最低許容まで追っかけるけど、ポイントだけ削っていくのか。

ここに関しては何名かのパワーセラーに相談して決定しました。

結果3となりました。

優先順位として、
最低許容価格>販売価格>amazonポイント

という順になります。

なにがあっても、ポイント加味しても最低許容価格を下回るのはやっぱよくない、
かといって、ポイントを加味した最低許容価格で価格が止まってしまうといつまでたってもポイントなしセラーに勝てない、

であれば、最低許容価格あたりまで下げてきた場合は、最終的にポイントを削ろう、
という結論に至りました。

これが正解かどうかはわかりませんが、
amazonで月商数千万上げるセラーの方々の意見を参考にした結果ですので間違ってはないかなと思います。

ということで、今年になって500名近いアクティヴユーザー数となったPRIMAですが、
来年はさらに、破竹の勢いでアップデートしてまいります。

今回はVer4.6のマイナーアップデートですが、
すでにPRIMA Standard Ver 5.0のメジャーアップデートの準備も進んでいます。

PRIMAを使う全てのユーザの利益と、
それら商品を購入するエンドユーザのために。

PRIMAは2016年も進化し続けます。

メジャーアップデートに関しては年明け後、順次公表していきたいと思います。
それでは来年もPRIMAをよろしくお願いします。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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