限りある販売サイドの戦略

ふう、昨日は1週間ぶりにジムで汗とよだれを流してきました。

おっと、プロテイン飲みたくてよだれ出た話はいらなかったね。

筋肉痛が気持ちいいです。

お腹周りはだいぶすっきりしてきた感はありますが、体重はなんと増えてました。
これは・・・

筋肉ですね!

といってもまあ平均体重ぐらいなので、全然いいかな。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

ビジネスを行っていく上で、
戦略というのは多種多様あると思いますが、

販売していく上での戦略というのはぶっちゃけそんなに手段はないように思います。

だって、amazonだったらそんなに差別化っつってもできるもんじゃないですからね。

逆説的に言うと、
販売側のテクニックを磨くという点では、最終的なエンドユーザーへ提供する価値を高めるという意識よりも、うまいこと「他ではなくうちで」買ってもらう努力に近いものがあるので、

あまりビジネス的に言うと生産的なことではないのかもしれません。

商標権云々で自社カタログから他社セラーをけちらすネガティヴ運動に近いものがあります。

じゃあ本来僕たちはどういった企業努力をしていくべきなのでしょうか。

もちろん、
エンドユーザーに対して、より価値のあるものを提供することができるようなものである必要があります。

そういった根本的な定義を元に考えると、
販売サイドから見る戦略というのは、ほとんどの場合自社の売上UP以外のメリットがのぞめないものなのかもしれません。

もちろん、販売促進という意味では、
別に買おうと思ってなかったモノを買ってもらうような施策というのは非常にエンドユーザーにとっても嬉しい部分もありますし、そういったお互いがwin-winになれるような戦略もあります。

だがしかし、
僕らが企てるべき戦略というのはもうちょっとちがうポイントなんじゃないかなと思います。

はたしてエンドユーザーたちはなにを僕たちに求めているのか。

amazonのようなプラットフォームが公平な売り場であればあるほど、
極論はそこに尽きると思います。

what
when
where
who
why
how

という通称5W4Hといわれてるものがありますが、

基本的に販売戦略というのはHOWの部分が強いですね。

どうやって販売するのか。

でも本来のあるべき戦略を考えると、
他の5Wのほうが100倍大事なんじゃないかなと思います。

全部説明してたら旧正月入りそうなのでやめときますが、
こういった本来の商売のあるべき姿というのは見失いたくないものですね、コココココ、ねぇ、騰?

EIKINGプロデュースのPRIMAでamazon販売を加速しよう

PRIMAは業界最多10カ国のamazonに対応したamazonデータ収集・価格改定システムです。ありとあらゆる商品データ、ライバル価格を収集でき、さらに綿密なSKU別のルールで自動価格改定も行えます。現在ユーザ数は500+。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。