無在庫販売の見つめなおし

昨日は数年ぶりに会った先輩にセルリアンタワーのバーに連れてってもらいました。

ロビーは打ち合わせでは何回かいったことあるんですが、
最上階のバーは初めてでした。

セルリアンからは同じ方向に六本木ヒルズ、東京タワー、そしてスカイツリーまで見える景色が楽しめます。

ヒカリエないときは、完全にランドマークだったんですけど、なにげにヒカリエもでかいのでその存在感は薄れがちですが、
そんなヒカリエも霞むぐらい綺麗な夜景でした。

まあたぶんレーシックしたからだな。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

弊社では主に無在庫販売をメインにやってきたところはあるんですが、
ココへ来て、
ってかおよそ1年半前ぐらいからは在庫販売やFBAの割合も徐々に増やしています。

ただ無在庫販売のメリットてのはいろいろあって、
しっかり本質を見極めることができれば、
無在庫販売ほどステキな物販モデルはないんじゃないかと思います。

だから僕は在庫をもつ物販モデルというのは、
もちろん有利に働くことのほうが多いので不良在庫さえ出さなければ利益に直結しやすいモデルではあると思うのですが、

どうしてもガッツリ、という気になれない、
どこか引っかかるところがずっとありました。

なので在庫の割合的には1000万はなるべく超えないようにしてるし、
だいたい平均2ヶ月スパンではけるようなスキームで仕入れを行っています。

でやっぱり思い返してみれば、
僕が無在庫販売からスタートしたのもありますが、これほど素晴らしいモデルはないと思っている理由は、いろいろあります。

一般的に無在庫販売のメリットは、
ずばり売れてから仕入れるため、在庫リスクが皆無という点ですね。

でも僕はそこではなく、
もっと違うポイントがあると思っています。

このあたりはもちろん過去のセミナーでも話してるんですが、
ずばりSKUベースでの販売機会を増幅し、
マーケットリサーチに活かせる点です。

売れてから仕入れるので、持ってないような商品も出品できるわけですから、
もちろん「へ〜こんなのも売れるんだな」というのが星の数ほど出てきます。

それらの販売データベースを元に、
在庫販売、FBAへと昇格させていくことで、
在庫リスクを極限まで抑えることが可能となりました。

でもこのあたりももはや一般的なものとなってきてるような気もします。

最終的に無在庫販売とはどういった方向性に向かうべきなのか。

実はそれに直結するサービスのプロモーションに携わることになり、
昨日その紹介の撮影を行ってきました。

きましたっつっても、うちの事務所にきてもらって撮影したんですがw

近いうちに公開できると思いますが、
これも結局PRIMAと同じで、使い手次第です。

ただ、ハマればかなり無限の可能性を秘めてるので、
現状の商材ではあまり考えられないようなビッグバンも起こるかもしれませんぜ。

ということで続報を待ってね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。