ターゲットはアジアか

東京はクソがつくほど寒いです。

まだ溶け残りの雪が道端にはちょろちょろ残っています。
そとで雪蹴飛ばして従業員にかけまくってたら、

子供か?

って突っ込まれました。

大人か!!!!!

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

amazon輸出!
という言葉を聞き始めてそろそろ3年半ぐらいが経過したように思います。

そうそう、僕が始めたころからamazon輸出という言葉を見かけるようになりました。

俗にいうamazon輸出というのは、
国外のamazonを通じてB2C取引をするからamazon輸出なんですけど、

稀に違う地域からのオーダーもあれど、
大半はamazon.comではUSA、
amazon.europeであれば欧州諸国、
からのオーダーがほとんどでした。

なのでどちらかというとアジア圏というのはあまりバンバンババンとオーダーを受けまくったことはあまりないというイメージです。

ですが、昨今ではQoo10やLAZADAなどの東南アジアに強いプラットフォームや、
韓国・台湾などでも個々に発達したプラットフォームも目立ちます。

中国となるともちろんアリババグループ、そしてJD.comなど、
amazon以外のプラットフォームがめきめき育っている印象です。

結局僕らがなぜ一番近いアジア諸国を無視して、欧米諸国への輸出を始めたのか。

ここに疑問点をもつ人は少ないかもしれません。

だってあの頃はホントにamazon使ってアメリカやヨーロッパにモノ売れてる時点で、
マジか、やっべーな!
ドイツのお客さん、届いたってよ!うっひょ!

ってぐらいの感じだったので。

でも時代は変わってアジア諸国でもあのときのアメリカやヨーロッパと同じようなことができるようなプラットフォーム・インフラが整ってきました。

たった3年ですが。

あの頃の僕たちが今にいるなら何を思い、どうするのだろう。

そしてこれから、もっともっとインフラが整い、
アジア諸国の生活水準のレベルも上がってくれば、欧米諸国に引けをとらないぐらいの市場になるんじゃないかなと思います。

ま、すでに市場規模だけでいうととてつもなくでかいですよね。
中国だけでも。

でもそれらが整うのを待つ?
それでいいの?

多少手探りで突き進める必要がある段階レベルのビジネスのほうがリターンは大きいですよね。

こういうのを、
ギャンブルと捉えるのか、
宝探しととるのか、
リスクリワードレシオで測るのか、

考え方は人それぞれですけど、そういったチャレンジ精神があるひとたちと仕事したいなあと思う次第です。

やっぱアジアっていいよね、
飯うまいし、
国によって国民性も様々だし、
言葉もいろいろあるし、
通貨もいろいろあるし、
屋台とか好きだし、
結局日本もアジアだし、
近いし、

なんだかんだ、eiking.asiaだし。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。
26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。
現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。
”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。
趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。
このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。