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Cash Flow Concept

【保存版】金あるときこそ資金回転率を

最近寒いですね。
朝起きたら俺はシベリアにでも来てしまったのか!!!

とまでは思いませんが、さみいなって思いました。

こんなときは誰かといっしょに寝るのが一番ですね、
ひとりで寝てたら凍え死んでしまいそうです。

暖房つけたらつけたで寝てると乾燥して死にそうになりますしね。

あ、そうだ。加湿器買おう。

続きは編集後記にて
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お金の使い方として意識してるのはまさに、
お金の拘束期間と支払日です。

お金の拘束期間というのは、
現金が出て行ってあらかた返ってくるまでの期間ですね。

例えば、
前振りの問屋から100万円在庫を仕入れました。

とりあえず請求書もろて100万払って、商品を納品してもらいます。
こっからとりあえず商品は来たけど、現金消えましたね。
スタート。

そして頑張って販売して、
3ヶ月後に売り切って、経費削ぐと120万円残りました。

20万の利益です。
利益率は16.6%ですね。

この場合、月で換算すると、約5.5%の月利といえます。

すなわち100万円の投資をして3ヶ月間月利5.5%の投資をしていたという結果がわかりました。
まああくまで結果論ですが。

じゃあ今度は、売掛の末締め翌末払いの問屋で仕入れたとします。
わかりやすく、発注日を1/31とします。

100万円の在庫を発注して100万円の在庫が届きました。
この時点では現金は払ってません。

そして1ヶ月後の2/28に100万円を支払います。
スタートです。

でさらに2ヶ月後完売しました。
現金の拘束時間は2ヶ月ですね。

同じく120万円の現金が残りました。

拘束時間は2ヶ月なので月利でいうと約8.3%にもなります。

あれ、同じ商品買って売っただけなのに。

これで重要ななにかに気づいてない人はちょっと普通です。
やばいといいませんがごく普通ですw

ちなみに1/1に発注したとしましょう。

そしてら支払いは2月末、そう約2ヶ月後なわけです。

となると。。。

2ヶ月間100万円を別のものに投資しつつ、
最後の2月末に100万支払った1ヶ月後には120万回収できるわけで、

理論的には16.6%の月利をゲットできるわけです。

こういうのってお金ないときはそこまで考えられないんですけど、
お金あると最大限ぶん回すためにはどうしたらいいかというとこういう結論にいきつきますね。

さあ投資ファンドなどの案件で月利16.6%なんかあったらどうしますか?w
僕ならセイウンスカイばりの脚で逃げるかもしれません。

こういう考えかたを持てるだけでもちょっとパフォーマンスは違ってくるんじゃないかなーと。

だいぶ小学生向けばりに簡単に書きましたが、このあたりはまた詳しく書きたいですね。
自分のためにw

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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