Home > ライフログ > 質とスピードどっちが大事?

質とスピードどっちが大事?

いやー昨日は年間スケジュール立ててたらとんでもないことが発覚しました。

「山の日」カレンダー見て初めて知る 2016年から「国民の祝日」に追加
www.j-cast.com/2016/01/04254686.html

いや知らんよなwww

絶対聞いてないよwww

8月に祝日できたとか。
しかも盆休み時期と微妙な距離。

残るは6月さんだけですかね。。。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

質と量ってよく比較されるけど、
大体の場合は質とスピードで比較したほうがわかりやすかったりしますね。

こなす量が多ければ多いほどいい=スピードですからね。

ということでじゃあ結局どっちに比重をおいたらいいの?

質をあげようと思ったら必然とスピードは落ちちゃうし、
スピードを上げていくと、逆に質はおろそかになりがちです。

まあ1番いいのは両方なんですけど、
それは太陽より先に東から西へいけと言ってるようなものでほぼ不可能です。

コレに関しては結局今現状、自社が業界においてどういった立ち位置にいるのかによって大きく変わってくるような気もします。

「導入期」「成長期」「成熟期」「衰退期」

があると仮定すると、
前半である「導入期」「成長期」の時点ではより、スピードが大事になってきます。

が、「成熟期」となると、逆に質を向上させていく必要が出てくるんじゃないかなと。

まあここでは「衰退期」は置いとこうよ。

イメージとしては、組み立てるものがそこにあるかないか、
で変わってくる気がします。

組み立てるスピードはもちろん早いほうがいいです。
たとえば事業スキームとか、マーケティング手法なんかも構築の部類じゃないかな。

で一通り出来上がったぐらいで微調整していくって感じ。

ジェンガを自力で積み上げていって、あとでずれてるブロックとかを微調整していく、ような。

となると、
殆どの僕らのような駆け出しの会社は質よりスピードに重きをおくべきなんじゃないかなと思います。
だって毎年新しいことしてるじゃん、
ってなると組み立てるじゃん、
スピードいるじゃん、って。

で組み上がってから微調整して質高めていけばいいんですよね。たぶん。

外資系はどっちかというとそんなタイプですよね。

とりあえずローンチしてボーンで、
いろんなクレームや問題が発生してから徐々に直していく、みたいな。

そのためにはこないだの記事でも書いた、目標からの逆算というのが必要になってくるんでしょうね。

そしてさらにそのためには、
・その期日までに完了させる明確な理由
と、
・現実的で絶妙な期日設定

がキモになりますね。

できんけど。

できんなりにそれなりにがんばろうと思います。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

こちらもオススメ

遅くなりましたがドッコイあけましておめでとうございやす。

さあやってまいりました2017 …

iMac 27インチ5K (Late 2015)のメモリを24GBに増設したら泣きそうなぐらい快適になった

iMac 27インチを衝動買い …

スマホ(Android)で受信したSMSをGmailなどにメールで転送する方法

最近はいろいろなWebサービス …

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です