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ベンダーサービス一般開放!

ほぼ日課のようにBABYMETALのBlue-rayを寝る前に観てるんですが、
www.amazon.co.jp/gp/product/B00U2DKZUU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00U2DKZUU&linkCode=as2&tag=lgryinc0a-22

最近わかったことは、
MOAMETALばっか目で追いかけてた自分がいつしかYUIMETALばっかり追いかけていたということだ。

すごいどうでもいい冒頭で申し訳ないけど、
これは僕にとって非常に重要なことで、今後のBABYMETALファン人生が大きく変わるような気がしている。

武道館のライブではそこまで思わなかったが、
このBlue-ray
www.amazon.co.jp/gp/product/B00U2DKZUU/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B00U2DKZUU&linkCode=as2&tag=lgryinc0a-22
を観てから徐々に気持ちの移り変わりが無視できないレベルにまできている。

気持ちがわかるかたは編集後記へ
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アマゾンがオンラインからベンダー登録できる新サービス「Amazonベンダーエクスプレス」開始
www.gizmodo.jp/2016/02/amazonamazon_Vendor_Express.html

巷ではこの噂でもちきりってことで、
とりあえず話題に触れたいと思います。

このベンダーサービスってのはUSでは前からあって、
JPでももちろん前からあったんですが、今回どうなったかというと、

これまではamazon神が、
「お前んとこの商品、卸せや」
「そこまでいうなら買うてやってもええけど」

と言わないかぎり卸せなかったんですが、
今回から一般開放ということで、とりあえず新規商品に関しては生け贄が必要(価格帯に応じて無料サンプル提供)にはなるんですが、
認証取れれば誰でもamazonに卸せるようになった、ということです。

さあここから市場はどう動くのか、
ということなんですが基本的に今amazonが販売していない商品に関しての話になりますが、

みなさんご存知の通りamazonのカート獲得率というのはもはやヤ◯ザ並なのはご存知かと思います。
まあそりゃそうですよね、
僕がamazonみたいにmississippiでもいいや、そんなプラットフォームを創設したとすると、おそらく同じことすると思います。

でそこに誰かがとある商品Aをamazonに卸すじゃないですか、
そしたらカート獲得率がべらぼうに下がりますよね。

じゃあ値下げ大合戦始まるじゃないですか、
薄利になりますね。

そして卸元となった人は?
となると、おそらくamazonもべらぼうな卸値を提示してくるので、
薄利になってきます。

おいおいこれならamazonに卸さずに自社で混合在庫でぶっこんだほうが利益率よかったじゃないか、
という話になりかねません。

買ったのは誰でしょうか?

そう、amazonです。

amazon万歳。

でもこのベンダーサービス使いようによっては非常に有効的であることも事実です。
ヒントはamazonの卸値値算出のアルゴリズムですね。

ようはamazonのジャイアンのようなカート獲得奪取率を自分のものにできるようなスキームが組めたらいいわけです。

逆に言うとそれができないのなら自社でFBAぶちこんだほうが100倍ええぞってことです。

さあこれから時代はどう変わっていくのでしょうか。

これだからやめらんねえなあ。

中の人 EIKING

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。

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