選択するべき基準

おっと更新がサボりがちになっていました。
いや昨日は書こうと思って寝てしまってたんですが。

amazon輸出に関しては書くことなくなってきましたw
まあもともとあんま書いてないけど。

今は書いてるひといっぱいいるからね。

本もいっぱい出てるしね。
まあ誰も僕のamazon輸出に関する記事なんか期待してないことを期待して今後もがんばります。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

物販の基本は安く買って高く売る、というのは知ってますよね。

それが高く売ってから安く売る、とか、
安く買えたら高く売る、とか、
高く買っても更に高くなってから売る、とか、

ちょっと時系列加えるとさまざまな切り方がありますが、基本は安く買って高く売るんですよね。

まあでもこれはなんでも商売だといっしょで、
基本的に原価が売価を超えてしまうと、商売はなりたちません。

しかも原価だけではなく、他にも人件費や家賃、その他雑費などいろいろお金かかるので、
それらを考慮した上で売価のほうが上回ってないと、お金は増えないわけですね。

サービス業である美容師なんかでも、技術料が上乗せされた人件費+家賃の客割(占有時間割?)以上のカット代を
もらわないと、結局経営者側としては利益になりません。

物販というか会社経営してると様々なお金がかかります。
おいおい、そんなにいるんかいな!

ということも多々ありますし、
予定納税とか、売掛買掛とか、クレカ決済現金決済、銀行融資など、いろいろなお金の流れがあるので
キャッシュフローもわけわからんくなりますし、

ヘタしたら黒字倒産とかもありえます。

だからお金の流れを把握することも大事です。

さらに会社を何個かわけてやってると、それこそわけわからんくなります。

でもそんなことより安く買って高く売る!それだけや!

と思ってても、結局トータルしたら全然安くなかったり、
高く売れてる!と思っててもかかってるお金が思ってる以上に多いとか多々あります。

なので結局なにが大事なのか、
それはキャッシュフローと投資的観点かなと思います。

月単位では利益上がってるけど支払いが回んないとか論外です。

あとは使ったお金に対してどんだけのお金が返ってきているのか、という観点は非常に重要かと思います。

この考え方を持ち、利回り相場観さえ持っていればやるべきことやるべきでないことの把握はできて選択は容易になるんじゃないかなと思います。

なんかエッセンシャル思考な感じになってきたのでもう一回読んでみようかなと。
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にする
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選択することが難しいのは、選択する必要があるという意識の欠落もそうですが、
選択するべき基準がない、というのも大きいんじゃないかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。