amazonでの為替リスク対応

さて昨日はバレンタインデーでしたがいかがお過ごしでしたか?

昨日はマジで暑かったですね。
もらったチョコも溶けちゃったらいけないのでもらいませんでした。

強がりではないです。

しかもジム行って、事務所でPCの配線をつついてたら暑すぎて、クーラーつけました。

2月にクーラーつけたのは初めてかもしれません。

続きは編集後記にて
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最近、ある一部のセラーを除いて、
売上に伸び悩んでいるといった声をちょくちょく耳にします。

うちもどーかなーあ、と思って見てたんですが、
やはり2月に入ってちょっと落ちてる感があります。

まあ1月までは普通だったんですけどね。

つまりは為替の影響もないこともないということですね。

いや、正確には為替の影響もあれど、通常であればそんなに売上が変わることはないです。

販売金額が10%上がったとはいえ、
外貨ベースで購入する顧客は減れど、単価は上がるわけなのでそんなに影響はないはずなんです。

じゃあなぜ、amazonにてこれまで売上に影響してくるのか、
それは出品ページを見てみるとすぐわかることなんですが、

為替差損を考慮していない価格設定をしたセラーがたくさんいるからです。

為替予約しててバンバン売りまくってるセラーももちろん中にはいるんですけど、
更新が間に合っていないセラーもいるんじゃないかなと思います。

いっとくけどUSD/JPYで10日そこらで10円動くって、
オリンピックの開催頻度より少ないですよ、たぶん。

もっと気にしろよw

売上から入金までタイムラグがあるので、そのへんがおろそかになりがちですけど、
我々ができる為替変動に対しての可能な限りのリスク対応は、

いかに販売設定金額の外貨レートと、円買い戻し時の外貨レートを近似値にできるかどうか、という点に限られます。

これ以上も以下もないです。

まあ為替予約は別ですけど。

ただ、amazonの送金サイクルが2週間である以上、
最大で2週間強は販売価格設定から円買い戻しまでタイムラグがあります。

こればっかりはどうしようもないのですが、
価格更新頻度(これは外貨レートを加味した価格更新のことを指す、ライバル価格を対象とした価格変動のことではない)のスパンも適当で、
円買い戻しタイミングも適当となると、もはやリスクの把握すらもできませんよね。

新しいiMacで打ってるとついつい長文になってしまいました。
やっぱヒラギノ角ゴ最高だな。

ということで、込んだげレートのボラティリティがあると、価格更新つってもただライバル値や仕入れ値だけを考えてるだけではやってけない時代なのかもしれませんね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。