利便性と正確さ

2日間めっちゃ暑いなと思ったら、
またべらぼうに寒くなりました。

前日クーラーつけてたとは思えませんね。

本日は渋谷事務所に新しい子がはいるので、歓迎会をします。

渋谷のメンバーは謎に焼き肉推しなやつばっかなので焼き肉となりました。

もちろん、行く前にジム行くけどな。

続きは編集後記にて
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さまざまな商品を扱うと、やはりデータ量ってのは膨大な量になってきます。

例えばうちでは、
信頼性のないASINではなく商品ごとにMaster IDを付与して管理してます。

で、それとは別でUPC/JANコード、
そしてセット商品などではさらに増えてきます。

それに加えて商品タイトルやブランド名、重さや寸法など、
1商品に対して非常にいっぱいの情報を管理しています。

果たして僕らみたいなセラーはどういったデータを蓄積すべきなのか、
またどういった使い方をしていくべきなのでしょうか。

そんなこと、学校で習うわけでもないし、プログラマでもないので本当の正解ってのはわかりませんが、ひとついえることは、

使い勝手がいいかどうか、が最重要かと思います。

そしてそのデータが正確であるかどうか、です。

使い勝手に関しては、
主に商品DBをなにに使うかで変わってくると思いますが、

基本的には
・在庫管理
・リスティング管理
・オーダー管理
・出荷オペレーション

などではないかなと。

ようはこれらに紐付ける上で気をつけるべきは、
すべての作業に対して円滑に連携ができているかどうかです。

例えばリスティング管理だと、ASINベースのほうが望ましいですね。
amazonだとASINさえわかれば出品は用意ですから。

でも在庫はJANベースで管理したいですね、
だって発注などもJAN基準ですること多いですし。

かといってオーダーはパッケージ(オーダーIDごと)ごとのほうがいいですよね。
オーダーごとで出荷先同じですから。

でもじゃあセット商品とかどうする?

ASIN一個でもJAN5個とかのセット商品ありますよね、
そんな商品の入庫はどうしますか?

もはや手作業でしか無理なような気もしますよね。

そしてもうひとつの正確さ、
これはamazonから引っ張ってくるデータの正確性が低いという問題点もありますが、
そもそもそれをamazonに責任なすりつけるのはお門違いです。

あとは実商品を確認しながら、
商品重量や商品名、JANコードなどを正確なものに書き換えていく必要もあるかと思います。

その後の作業を円滑にしようと思えばですね。

もちろんPRIMAでもデータの収集は可能です。
ASINもしくはJANがあればほぼほぼのデータを取得することが可能です。

今後amazonで戦っていくうえで、そのデータベースというのはもちろん大事になってきますし、
それをどう使いこなすかも大事になってくるんじゃないでしょうか。

ということでPRIMAも近日メジャーアップデートを実施いたします。
PRIMA Ver 5.0です。

きた、ついに5まできた。

ちょっと前にも告知しましたが、今回はデータ取得モードが大幅にパワーアップします。
これからのamazon販売を加速させるために、
そしてデータでライバルに勝つために。

ますますPRIMAが欠かせなくなるなるかもしれませんね、知らんけど。

PRIMA

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。