ブラウズノードとCategory ID

参ったことに9時半の国際線となると、何時に起きないかんのや。。。

そう思いながら昨日は、とある女の子の結婚祝い、そしてついでにとある熊本人の独立祝いで新宿で飲んでたのだが、
終電で一応帰ることになった。

前回のフライトでまんまと乗り遅れてしまったので、
念のためオカンにLINEを打つ。

「明日フライトが朝イチやから7時に起こして!」と。

しかし、オカンが起きてからLINEチェックする習慣があるのかは不明。。。

どうなる俺。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

amazon新規カタログ作成において、めんどくさい部分がブラウズノード、すなわちカテゴリの選定です。

これはひとジャンルでの大量出品であればさほど問題ないのですが、
ブラウズノードもまあまあ細かくカテゴライズされているので、
同一ジャンルといえど割りと大変な部分でもあります。

これが全く同じ理由でeBayでも言えます。
eBayはamazonのような乗っかり、すなわちすでにある商品ページに出品することができるわけではないので、
基本的に毎回新規カタログ作成と同じです。

しかもeBayのほうがおそらく細かいカテゴリは分かれています。

おいおい、そこまでかよというぐらい分類されてます。

まあ正確にそのカテゴリにある必要はあるのか、と言われたらわかりませんが、
あまりにも違うカテゴリに出品しているとeBayに怒られますし、
そもそも売れにくいですから。

ということでうちも、ホントだいぶ昔からこのCategory IDってのは、
oDesk (今で言うUpwork)などでバングラやフィリピンのSOHOさんに収集してもらってました。

まあそれで全然割りに合うんでいいんですけどね。

ただ無在庫ってなるとやっぱり出品数に対して売上が比例して動いていくステージが少なからずあるので、
だいぶコストも馬鹿にできなくなります。

まあeBayならそれをリミットがある意味抑えてくれるんですけど、
amazonだと果てしないですからね。

あとは商品説明やキーワード選定など、
ブラウズノード以外にもちょっと自動化しにくい部分でいまいち手抜けない項目ってのもちょくちょくあります。

これらをどうにかテンポよく出品できたら、
もっと世界は広がると思うんですよね。

結局はなんでもそうですが、amazon無在庫販売が発展したのも、
もともとライバル価格や仕入れ価格を参照した定期的な価格・在庫データの更新をしなきゃ、赤字リスクや在庫リスクがいつまでも消えないので、それらを僕らは力技でカバーしてきていました。

それからPRIMAのようなツールがいろいろ登場し始めて、
一気に海外amazon無在庫販売というのは加速し始めました。

だから、
今ではちょっと力技いるなあみたいなスキームでも、
近い将来一気に加速する可能性があるスキームというのは、amazon上だけでもまだまだあると思うんですよね。

ということで、ビジネスの世界はメタゲームです。
自分がどのステージに立つか、どういったスキームでチャレンジするかによってすでに勝敗は決まっているのです。

男8割、女2割みたいな割合のナンパバーでナンパしててもだめってことです。
そこに参加している時点で負けです。

もっと広い世界を見る視点を持ちたいですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。