この仕事は誰がやるべきなのか

東京に戻って参りましたマンモス。

そして例の如く筋肉がうずいていたので、東京着くなりすぐさまGOLD’S GYMへ向かいトレーニングを行ってきました。

いやあ、久々にいくと気持ちEですね。

そして焼き肉いって帰りました。

渋谷のよく行く焼肉屋行ってきたんですが、
なんかメンバー登録したら付き出しが肉寿司にタダでチェンジされるとのことで、思わずメンバー登録してしまいました。

続きは編集後記にて
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最近仕事でも作業自体の種類がいろいろ増えてきて、
この仕事は誰がやるべきなのか、という部分で頭をつかうことが多くなってきました。

ちなみによくあるのは、
「なんで俺がこんなことせなあかんねん!!」

っていうやつですw

まあまだ自分が「こんなこと」しないといけない現状を創りだして閉まっている自分の怠慢以外のなにものでもないのですが、
なんかそう思うたびに幻滅します。

そしてさっさとルーティーン化して誰かに引き継ごうと思い、
今はやりたくない仕事(というか僕がやるべきではない仕事)があるたびにマニュアル化をしながら仕事してます。

おかげさまでかなりの作業をルーティーン化できたんじゃないかなと思います。

そんな中、
作業を引き継ぐのはもちろんのこと、
いや待てよ、これは社内でやるもんでもないな、

といった作業もやはり出てきます。

特に社内で完結させたいから、人件費云々ではなく外注したくない、
といった作業は置いておいて、

外注するのか社内でするのかの判断基準になるのは、
・作業が単調なのか
・終わりのない膨大な作業なのか
・人件費的に割に合うのか

といった部分ですよね。

・作業が単調なのか
あまり社内では楽しくない仕事はしてほしくないので、
こういった作業は外注してしまいたいところです。

・終わりのない膨大な作業なのか
また、終着点のない作業というのはゴールのないマラソンのようなものなので、
ココロオドルどころかココロオレル。

・人件費的に割に合うのか
最終的にはこれに尽きますよね、
割にあわないから人件費の安いところへ外注するのです。

上記のような条件を満たすような作業を、
現在主に海外フリーランサー向けにルーティーン化を進めています。

ルーティーン化といってもタダのルーティーン化ではなく、
可能な限りシステマチックに仕上げた上での仕組みとなるので、
海外の人件費の安い国に対しての外注とはいえ、
人間の作業は最小限にすべきです。

それこそ、いやこれ俺やらんでええやん!
という感覚が、海外フリーランサーにとっても、

いやこれ人間がやらんでええやん!

と、なり兼ねませんのでね。

これからの時代は人間がやらなくていい仕事は人間がしたくてもできなくなるようになってくると思いますのでね。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。