不毛な戦いはなくなる

東京に戻りました。
もはやホームですね。ハチ公口とか来るとほっとします。

この雑踏の中、
渋谷駅前では360度あらゆる方向に向かって人々が行き交っている。

そんな光景がまるで世界の縮図であるかのように感じさせてくれる、
だからいつ何時でもこの世界は止まることはない、動いているんだと訴えかけてくれているかのようです。

僕は東京に住んでみて思いましたが、
どちらかというと田舎で時間がゆっくり流れる感じよりは、このせかせかした雑踏の中の秒刻みで流れる感じを好むようです。

続きは編集後記にて
※メルマガのみ

この世では不毛な戦いというものは多く繰り広げられています。

こういった僕らのようなグローバル・ビジネスでもそうなんですが、
たとえば各地方自治体であったりとか、
親戚親族間であったりとか、

はたまた恋愛市場であったりとか、そのマーケットはさまざまです。

もちろん個人それぞれが個々の利益を訴求する存在である、またこの世のすべてのものは有限であるという前提がある以上、
争いというものは消えてしまうことはないのかなと思います。

しかし、中には不毛な戦いというものも存在するわけで。

例えば、僕らであればいちプラットフォームであるamazon上の、
いち商品である商品の販売ページ上において、0.01ドルレベルでの価格競争を行っています。

それによって各販売事業者において適正価格以下での販売が強いられ、
社内のコスト(人件費など)は削減され、労働環境も悪くなり、
また提供するサービスも質が下がってしまいます。

ただこれが例えば納品した在庫金額に応じて、適正販売価格で販売された分の取り分として利益が配当されるという仕組みができるとどうでしょうか。

ようは各々が価格をいじれるわけではなく、
適正価格での販売をamazonが行い、
そこで享受できた利益を在庫保有金額(株式出資金額のごとく)に応じて配当される、という仕組み。

もしそうなれば、
そういった血で血を洗うような不毛な戦いはなくなるんじゃないかなと思います。

ベーシックインカム的な要素も多少あるような気もしますが、
イメージとしては商品ごとに投資ができる、といったイメージです。

そんなプラットフォームがあれば、不毛な戦いもなくなるんじゃないかな。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。