マイルールつくる前に

こないだamazonで酒買ったんですけど、

なんかamazon FB Japanとかいう謎のセラーが販売していたのでこいつ何やねんって思ったらamazonの酒販専門アカウントでした。

許認可上別会社である必要があるからですね。

ただFBがどうみてもフェイスブックにしか見えません。

それからそういえばamazon JapanからAmazon.co.jpから重要なお知らせという例の法改正による変更の通知が来てましたね。

続きは編集後記にて
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なにかしらのシステムを構築する場合にしても、
例えばMT4でFXのシステムトレードのプログラムを作成するにしても、

必ず
○○が□□を超えたとき、
とか、
△△と☓☓が合計で○○に達したとき、

など、

明確な数値上のルールを経て、それがトリガーとなり処理が実行されることがほとんどだと思います。

これは特に人になにかを依頼するときも同様で、
明確なそういったルールがあったほうが、例えば引き継ぎの際も容易だし、
なんせ覚えるのも簡単です。

また、人的(能力的)リソースに頼らずに利益をもたらすことができるので、
そういったスキームを構築することができれば、
プログラムではカバーできない部分を人間によって仕組み化することで、より一貫性のあるアプローチが可能になります。

この一貫性のあるアプローチというのは、
データベースへデータを収集する点、またスキームを構築する基準点の微調整を行っていく上で非常に重要です。

なぜかというと、
そもそも一貫性がないと、収集したデータにムラが出ます。

ムラが出ると統計とってもそれが実際のAverageとして明確な整合性が取れません。
すなわち、価値のないデータとなります。

表参道のおしゃれなお店でランチをとる20代女子のインタビューを100件取って、最近の若者女子のランチの傾向を調べよう

という企画があって、
まあ20代ならいいだろってことで新大久保でインタビューしたり、
べつにおしゃれじゃなくていいだろうってことで原宿の一蘭いったり、
先月30歳になりました!ってやつもまあ20代みたいなもなろってことで加えたりしてたらデータとして信ぴょう性が下がりますよね?

あとは、そういったデータを収集したうえでパフォーマンスを向上させていく必要がありますので、
そのためには一貫性のあるアプローチが根本にないとそもそもの基準点の微調整をする根拠が生まれません。

ということで
まずはそういった基準点などを調整する前に、
自信が一貫性のあるアプローチを行えているのか、
といった部分は大前提です。

FBA商品のリサーチにしてもあてずっぽうに適当に検索するのではなく、
明確な基準のもと、商品を選定して、
明確な基準のもと、価格設定をして、
といったことをしていかないと、

SalesRankと売れ行きの相関関係とか、
そういったデータへのアプローチは不可能になります。

みたいなたまには真面目な記事も書くんだぜ。

ということで、いまいち指標が定まってないひとはそういった基準作りマイルールづくりのためには、一貫性のあるアプローチを習慣化しましょう。イチローみたいに。

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1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。