やる気とスペック

2011.3.11、大震災から今日で5年が経ちましたね。

実は僕はこの直前まで、前の仕事の兼ね合いで東京に住んでたんですけど、
帰還命令がくだされ、この震災のほんの1週間前に愛媛に戻りました。

なのであのときの大地震は全く経験してないのですが、
YouTubeなどでは嫌というほど災害の動画を観たので、

まだ地震が起こるたびにあの動画の津波の描写が鮮明に蘇ります。

そう、僕たちはいつまでもこういった恐怖とは隣り合わせで生活していく必要があります。

無力ですね。

続きは編集後記にて
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やる気があるひとと、スペック高いひととどっちが好きですか?

質問がおかしかったですね。

小さくてかわいらしくて笑顔がかわいい子と、
スラっとすてモデルのような体型で綺麗な顔立ちの子とどっちがいいですか?

おっと、これは言うまでもなかったですね。

話を元に戻しますが、
実は会社にとって、やる気があるひととスペック高いひとどっちがほしいかと言われると、たいていの経営者が「やる気があるひと」のほうを選ぶんじゃないかなと思います。

まあそりゃそうですよね、
スペック高くても全然やる気なかったらいまいちパフォーマンス上がりませんし、社内の士気にも影響します。

でも、逆にやる気はあるんだけど、
これまでの人生経験から培われている求められているレベルに対して力量が乏しい場合、
それを埋める作業がどれほど大変でどれほど必要なことなのか理解していないひともいます。

例えば、
仕事中はやる気ありますオーラ出すんですが、
周りのレベルに合わせるために埋め合わせをしようとしないひとたち。

自分はこのレベルだから。
他のひとは他のひとだから。

そうやって自分に感じている劣等感を見て見ぬふりをし、
あたかもこれがあたりまえの現状ですよ、これは変わるようなものではないのですよ、といった考え方をもった人間がいます。

はっきりいってそんな人と仕事したっておもしろくないし、
周りに迷惑かかるし、そもそもそんな人格的な部分まで修正してあげる筋合いもないわけです。

だから僕は一概にやる気があるひとがいいとは言いがたくなってしまいました。

それならスペック高い人をやる気にさせるほうがよっぽど楽しいと思ったからです。
パフォーマンスも半端ないですからね。

東京に来てからというもの、
かなりスペックの高い人材が集まってきているように思います。

まだ持て余しているのは僕自身の責任に他ならないのですが、
これらを限りなく100%に近いレベルで引き出せるようなビジネスを構築していきたいなと思います。

もったいないおばけが出てきそうなぐらいですので。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。