なんでも結局は心理戦

バタン。

まるでドアマンが両手で優しく外から閉めてくれたかのように穏やかに閉まるドア。
それはどこか、SUBARUレガシー全盛期のハードトップドアを彷彿とさせるかのようなフィーリングだ。

俺はいつものようにエンジンをかけた。

4連メータそれぞれが一旦全開まで振りきれると同時に、腹の底までに響く下から押し上げるようなV12の重低音(ビート)が鳴り響く。

同時に自らの鼓動も手に取るように感じれるようになる。
いくらか高揚しているかのようだ。

さあ、いこうか。

ピリオドの向こう側へ。

続きは編集後記にて
※なんの話やねん
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最近ひょんなことから、心理学的な勉強をしているんですけど、
なんか考えてみると世の中ほとんどの市場が、この人の心理をどう読みとくかによって結果がだいぶ左右されてるんじゃないかと思うようになってきました。

例えば為替や株の値動きなんてまさにそれなんですけど、
たとえば毎月第一金曜日の米国雇用統計の発表があるじゃないですか、

米国雇用統計といえば、発表と同時にとんでもない値動きをすることが多い指標発表のひとつで、
普通にUSD/JPYで数秒間で1円とか動いたりします。

じゃあその値動きって誰が作ってんのって結局は投資家たちなんですけど、
正確にいうと投資家たちの「思惑」が値動きに現れてるわけなんですよね。

実際、米国雇用統計の発表があっても全然値動きないときもあります。

「上がるわ!」と思って行動したひとたちによってその価値は上昇し、
「下がるんちゃう」と思って行動したひとたちによって下落します。

アドラーの教えによると、
人間が悩むことは、すべて対人関係のものである

とされています。

これはつまり、
ビジネスであれ恋愛であれ、なにか悩んでることがあるならそれはその問題点の向こう側に必ず人間がいるのではないかと考えることができます。

まあ、いますよね。
ビジネスであればCompetitor、顧客などがそうですし、プラットフォームであるamazonですら運営してるのは人間ですから。

だからもっと相手の心理を考えて行動するというのは、僕らが思ってるより重要なんじゃないかなと思うわけです。

amazonのセラサポにブチギレてクレームTELしてどうこうしてやったわーはっはー、みたいな完全に頭イカれてるような自慢(これは自満でもある)するおっさんにはなるなってことです。

ビジネスとはすなわち心理戦です。
人間の心理ですからそれは元をたどれば生物学的なアプローチが効果的であるということ、
さしあたってはつまり、
ビジネスは科学だ。

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ABOUTこの記事をかいた人

1985年生まれ、愛媛県出身東京都在住。 26歳で起業して輸出入貿易事業を開始。 現在は貿易・商品開発・業務支援システム開発・コンサルティング等を行う会社を2社経営。 ”遊ぶために働く、働くために遊ぶ”の相乗効果がパフォーマンスの高い人生を実現できる方法と信じ、日々死ぬほど働き、死ぬほど遊んでいる。 趣味はフェス・ライブ観戦、旅行。 このブログでは自身が経験したビジネス関連と国内外での遊びの情報について発信中。